お見合いパーティーで出会う
トップページ このサイトについて 2BLO-NET ロミオメールまとめ
怖い話がいっぱいいっぱい アナグロあんてな ほんとにやった復習まとめ 2chまとめブログ集 ふらりちゃんねる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--/-- --:-- | スポンサー広告
父が拾ってきた人形
944 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 01:47:58 ID:crgYsvKv0
これは私が子どもの時に体験した奇妙な話し。
私の父はとにかく貧乏性で、近くのゴミ捨て場で壊れた家庭用品やガラクタなどを見つけては「もったいない」と家に持ち帰ってきた。
家族はそんな父に呆れていたが「恥ずかしいからやめて」と言ってもやめるような性格ではないのは知っていたから、諦めて父の好きにさせていた。
父が拾ってくるのは様々なものだったが、中には「なんで拾ってきたの?」と言いたくなるような奇妙なものも少なくなかった。
その中のひとつが、あの人形だ。


このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト


08/06 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
デジカメで撮った写真
860 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 04:07:22 ID:oar3DANOO
デジカメで撮った写真を見ていたんだが
何か全く身に覚えのない写真が二枚記録されていたんだ
気になってデジカメのディスプレイじゃ小さすぎるからパソコンに写して大きいサイズで見てみた
一枚は何か普通の子供達がユニフォームを着て公園でサッカーをしてる写真だった
場所や子供は誰だか不明だが極々普通の写真だ

問題は二枚目の写真なんだが、それはマンションのゴミ置場を撮った写真だった
最初は何とも思わなかったが、よく見るとゴミ袋の間に女性の顔が挟まってる
痩せてるというより骸骨みたいな顔立ちで肌はゴミ袋と間違えるぐらい真っ黒
正直かなりビビった

が、問題はそのゴミ置場
俺が小学生の頃に住んでたマンションのゴミ置場だった
その時は住んでたマンションの写真がある事より
ゴミ袋に挟まれた女性の顔の方が衝撃で気にもしてなかったが、今思うとかなり不気味
何とも言えない不安を覚え、母親か姉を起こして見て貰おうと思った
が、何故か座ってる椅子から離れたくない、パソコンのモニタから目を離したくない
という気持ちがあった
自分でも理解は出来ない、冒険、好奇心があったのか・・・身体もいうことを聞かなかった
女性の顔は相変わらず不気味に微動だにしない、画像だから当然だが何故かその画像からは生気を感じた

このエントリーをはてなブックマークに追加


07/19 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
してあげる
12 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 21:46:08 ID:rQhF7oEU0
ある日先輩からこんな電話がかかってきた。
「なぁ、お前俺に『してあげる』なんて電話かけたか?」
身に覚えは無いので(そもそも誰にも電話をかけた記憶が無い)
違うと言ってその電話は切った。
その数日後、先輩は事故で亡くなった。
当然だけど、電話の事なんかと関連付けることは無かった。

一年くらい経って仲間内でささやかな飲み会を開いた時のこと。
電話が鳴り、部屋主だったやつがその電話に出たんだ。
そいつはすぐに戻ってきた。怪訝そうな顔をしてしきりに首をひねっていた。
気になった俺は、何の電話だった聞いてみたんだ。
そいつは変な電話だったと前置きして、
「なんか『してあげる~』なんて女が言ってた」
と俺たちに言ったんだ。


このエントリーをはてなブックマークに追加


06/24 18:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:1
悪魔祓い
752 :本当にあった怖い名無し:2006/05/09(火) 15:24:19 ID:vLr5R34S0
昔俺は横浜に住んでたんだけれども、俺が厨房の時の話。親父が教会の神父やってたの。
神父にしては結構ざっくばらんな性格で、結構人気もあったんだ。
まぁ俺なんて信心深いほうじゃないし、一家の決まり事と言えば、食事の前に軽く祈るくらい。んで割と平穏な日々が続いてた。
ある日、姉貴がアンティークショップでファッション雑誌くらいの大きさの古書を買ってきたんだ。
この姉貴が結構なオカルトマニアで、その手の物に目がないわけ。


このエントリーをはてなブックマークに追加


05/25 18:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:1
ブツブツ
373 :本当にあった怖い名無し:2006/05/05(金) 20:02:59 ID:tqa7unpK0

久米と旅行に行ったのは三月の終り近くだった。
新学期になる前に行っちゃおうってんで、無理して予定を組んだものだ。
「あんま観光地らしいとこ行きたくねぇなぁ」等と言うものだから、街から少し遠い山間の宿になった。
宿の傍には川が流れ、その川を下っていくと街に出る。
とはいえ、街に出て何があると言うわけでもないので、俺達はぶらぶらしたり温泉を探したりして1日を潰した。

このエントリーをはてなブックマークに追加


05/24 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:1
Powered By 画RSS
template design by takamu
Copyright © 2006 眠り犬 All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。