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サービスエリアにて
183 :本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 13:43:11 ID:7R6U88lv0
1ヶ月程前の話なんだが、夏休みでバイトも無く暇だったので、
何となく夜中に1人で高速使ってドライブに出掛けてみた。

暫く走っていてだんだんと眠くなったので、次のサービスエリアで
仮眠とることにした。
そこはサービスエリアというか、山の中の駐車場とトイレと自販機くらいしか
無い場所で、他に止まっている車も無く何となく気味が悪かったけど、
まあ街灯で明るいし車の走る音も聞こえてくるしって事で、気にせず
眠る事にした。

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07/31 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
手紙
152 :本当にあった怖い名無し:2006/08/31(木) 19:30:12 ID:rL5CD+SJ0
翔太(仮名)は、近頃よく届く妙な手紙に悩まされていた。
手紙自体は何の変哲もないただのはがきである。ただ、その文面が問題なのだ。
「本当に好きだったのに」
差出人も…その住所すらも書いていない手紙。裏面に、簡素に一言書かれただけの手紙。
  「ずっと側に居たかったな」
誰が送ってくるのか。ある程度見当はついていた。しかし…翔太には理解できなかった。
  「私には貴方だけだったの」
だってその相手は…既にこの世に居ないのだから。

翔太は2ヶ月ほど前まで、ある女性とつきあっていた。彼女の名前は恵(仮名)。
二人の仲は至って良好だった。休日のたびにどこかへ遊びに出かけ、夜にはホテルで身体を重ねた。
翔太は恵を愛していたし、恵もまた翔太を愛していた。
しかし…破局は唐突に訪れる。"予期せぬ死"という形で。
翔太が病院に着いたとき、恵は既に息絶えていた。バイト帰り、信号無視のトラックにはねられたらしい。
犯人は捕まっており、事故は一応解決したと言える。しかし、翔太の心が整理されるまでにはそれなりの時間を要した。

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07/31 12:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
電話ボックス
29 :本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 13:15:37 ID:wiLyLrCS0
友人k子の体験談。

真夜中にK子は彼氏とドライブを楽しんでいました。
そこは人気のない暗い山道。当然、車が走っている気配もありません。

彼氏と雑談を楽しんでいるとふとK子の目に一つの電話ボックスが飛び込んできました。
中には10代半ばと思わしき若い女の子が電話をしている様子。
辺りには、彼女を待つ人の姿もなければ、車もバイクも自転車もない。
一体、どうやってこんな山奥に来たのだろう?
「こんな真夜中にどうしたのかしら?」
そう思い、彼氏にそのことを伝えようとしたその時です。

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07/31 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
時報
935 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 17:23:42 ID:ouZ+ctOU0
二人の高校生が居たんだ。名前は仮に…AくんとBくんとしようか。二人は、クラスも部活も同じの親友同士だ。
入っていた部活は"心霊について研究する会"。俗に言う、"オカルト研究会"ってやつだね。
そんな部活に入っていただけあって、二人は幽霊とか予言とか…そういう超心理的なものを信じる性分だったんだ。

ある日のこと。二人はちょっと急ぎ気味で帰宅中だった。文化祭の準備が長引いたせいで、帰りが遅くなってしまったんだね。
一応大通りを歩いていたから周囲は明るかった。だから…Aくんは"それ"を見つけてしまったのさ。
A「おい、B!あれ見ろよ!」
B「え、なになに?」
急いでいるとはいえ、突然見てみろといわれたら見てしまうのが人の性分だ。Bくんはぱっと指されたほうを見た。
そこには、『占』とだけ書かれた看板をかかげた小さな出店があった。そして、黒いフードを被った変な占い師が奥に座っていたんだ。
A「占いだってさ!行ってみようぜ!」
急いでいるというのに、Aくんはさっさと出店の方へ走っていってしまった。
B「おい!ま、待てよ!」
仕方がないからBくんも後を追ったんだ。今思えば、意地でも止めておけばよかったのにね。

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07/31 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
モヤモヤ
872 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 02:50:03 ID:zGBTRlGE0
6歳のころ、夏休み、父の実家に泊まりに行った。

その日は、朝早くから3っつ上のいとこと遊んでいて、夜花火を見に行くって
ことで、いとこと昼寝をさせられた。
田舎の家で長い廊下がありそこから、直接庭に出れる家だった。

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07/30 18:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
バス停の女
842 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 00:32:50 ID:/EvGcUW20
これは友人からの話。
事件というか話の流れをリアルタイムに聞いていたんだけど、それをまとめてみた。
日付や名前はフィクションという事で聞き流してもらいたい。

一度目
雨の金曜日。彼はいつものように仕事帰りの道を愛車で帰宅していた。
彼の名前は孝史。仕事が長引いた事もあって友達との連絡を取りそびれ、
週末だと言うのにどこにも出かけられなかった。
孝史はごくごく一般的な20代後半社会人で、家に帰ればネットもするし
男同士で集まれば、女の子と飲みに行くあてはないかとみんなで話し合う、これといって目立つところのない男だった。
それに、彼はそこまで積極的なタイプではなかったので、飲んだ勢いで複数で女の子を
ナンパする事はあっても、単独で女の子をナンパするなんて到底出来るタイプではなかった。
ところがその日は違った。
帰宅途中、自宅を目前にしていつもと違う光景に遭遇したからだ。
雨の中、とっくにバスが終わっている時間なのに女の子がベンチに座っている。
傘もさしていなければ、うつむいていて誰かを待っている様子でもない。
まさかそんな光景に遭遇するとは思っていなかったから、当然気が付いたときは通り過ぎていた。
慌ててブレーキを踏んだところで、間に合うはずもない。
どうするべきか悩みながらも孝史は車を自宅の方向に進めていた。
「そうだ。もう一度だけあの場所を通って、まだいるようなら声をかけてみよう」
自宅直前になって車をUターンさせ、さっきのバス停の前を通る。
反対車線からも彼女が座っている事は分かるが、少し距離が遠くなったせいか様子までは分からない。
通り過ぎた後、再度Uターン出来る場所を探して、今度は慎重にバス停に近づく。
いざ声をかけようと思うと、けっこう勇気がいるものだ。その上、孝史はナンパの経験がない。
女の子の容姿を確かめようと、速度を緩めてバス停にさしかかる。
うつむいてるせいで顔がよく見えない。ただ、特別太ってるわけでも無ければ、病的に痩せてる雰囲気も無い。
孝史は悩んだ。バス停の前でほぼ停止状態になった。それでも女の子はこちらの様子に気が付くそぶりもみせず、
黙ってうつむいている。
後続車が来ている事を気にして、結局声をかけないまま、また通り過ぎてしまった。


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07/30 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
交通事故の野次馬
820 : 本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 22:25:45 ID:hyIKcp/Y0
この話は私が交通事故の野次馬をしに行ったことから始まる。

某飲料メーカーの搬送トラックが道の脇に停めてあった。
そして路上には 毛布を掛けられた小さな遺体が横たわっていた。
近所のおばさんがひそひそと話している声が耳に入る。

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07/30 06:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
ランニングウーマン
関連記事~廊下を走る音

740 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 10:22:02 ID:PKyW3yf40
>>492でランニングマンの話をした者です。
昨日の深夜、ランニングマンを直接見ました。
で、結果としてランニングマンと言うのは間違いでした。
正しくはランニングウーマンでしたw

昨日と言ってもすでに日付が変わって、家族全員が寝静まった今日の深夜2時前だったと思います。
特にする事もなく、漫画を読んでごろごろしていた俺は「そろそろ寝るかな」と思い寝る前にトイレに行きました。

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07/30 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
廊下を走る音
492 :本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 15:18:16 ID:WylZAtEj0
3日前の話。
俺の家族構成は、父、母、弟の4人家族。
両親は朝から仕事に出かけ、高校生の弟は夏休みだが
補習の為に毎日のように朝から学校に通っていました。
で、俺はちょっと遅めの10時からバイトなんで、朝家を出るのは俺が一番最後。

俺はいつものように家族よりも遅く起床し、
母が仕事に出る頃にゆっくりとメシを食っていました。父と弟はすでに出ています。
俺は母が出かけてから、メシの後の皿を片付け、のんびりと歯を磨いて顔を洗いました。
家の中には俺一人です。

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07/29 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
服を着た
710 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 00:08:43 ID:RmPKsGPH0
仲のいい年上の友達から聞いた話です。
その人のお兄さん(仮にAさん)は刑事なのですが、その方のお話。

ある日管轄外れの川で水死体があがった。
丁度、隣の管轄との境の川だったそうです。
水死体の処理は面倒らしく川を挟んでそれぞれの所轄の人たちが
モーターボートの水流で死体を相手の所轄側に擦り付け合いを
それとなくしていたのですが、Aさんの管轄に漂着したそうです。

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07/29 12:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
なんで懐中電灯を消した?
632 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 21:41:49 ID:OPANfzTA0
高校の時の友人に聞いた話を書きます。
つたない文章ですがご了承を。

彼が中学生の時行った修学旅行だか林間学校だかでの事です。
見学等を終えて旅館に着いた後、彼のクラスで肝試しをしたいと言ったところ、
担任の先生も許可してくれ、じゃあ肝試しのルートを決める為に
彼と仲間数人で下見をする事になりました。
その際に先生から
「懐中電灯をちゃんと点けていけよ。もしお前らが迷っても懐中電灯の灯りが見えればわかるから」
と言われたそうです。
(ここら辺の地理関係は僕にもちょっとわからないのですが)

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07/29 06:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
バイクのヘルメットを
591 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 09:36:35 ID:JfA6xGF+0
 明け方前バイクで帰宅途中、カーブを過ぎたところに事故直後と思われる
男性が倒れてた。 

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07/29 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
茶トラの猫
568 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 04:37:51 ID:JFu0+tRoO
文章が稚拙ですが投下させていただきます

私は茶トラの猫を飼っていました
もう死んで7年になる
死因はわからない
ベランダでガラス越しに母に寄り添うように死んでいた

猫が死んだ冬のことだった
私が居間にあるコタツの前に立った瞬間
コタツの中から茶色い物体が飛び出してきた
それは私の足に飛び掛かった、と思った瞬間に消えてしまった
少し落ちついてからあれは絶対にうちの猫だと思った
うちの猫は物陰に隠れて人の足にじゃれつく癖があったからだ

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07/28 18:03 | 不思議な話 | CM:0 | TB:0
二人の遊女
526 :本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 23:35:37 ID:NjSEbc8N0
オレの高校時代からの友人の体験話。
馬鹿なんだけど身長190?aでモデル体型だからモテるし本人も女たらし。
んで会う度違う女とつきあってるがまあ憎めないヤツで、霊感も強くよく見る。らしい。
その頃友人がつき合ってたのは近所の主婦。まあ不倫だよね。
その日は日曜で、夕方、自分の部屋でその主婦に電話で連絡とって来るのを待ってるうち
ウツラウツラ眠ってしまったらしい。夢を見たという。

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07/28 12:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
ロフトから見た女
520 :本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 22:35:11 ID:oG0DUrDyO
その子は大学の近くで一人暮しをしていました。
ワンルーム・ロフト付きの部屋で、まぁまぁ綺麗でした。
ある日いつも通りにロフトに昇って布団に入ったらしいのですが
なんだかあまり寝付けない。
そして微かに何かを引きずる音が聞こえてきていたそうです。
その子は結構ホラー好きでしたが、自分が怖い目に合うということは頭にないようでした。
確かに私たちは霊感なんて全く無いし、彼女はサバサバした男勝りな性格。
怖い経験をしても気付かないだろうっていうくらい
今でも鈍感・バカ騒ぎです。(みんなでいると男が寄り付かない…)
なのでその問題の夜も、怖い想像には結び付かなかったみたいです。
引きずる音も自分には関係ないしうるさいなぁくらいで、少しするとその音に慣れて寝てしまったそうです。
そして夢を見ました。
夢の中でも彼女はロフトにいます。
玄関のチャイムが鳴り、田舎の母親が来たようでした。

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07/28 06:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
カラオケボックスの隣
500 :本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 18:44:36 ID:4PWmz37dO
俺の唯一の怖かった体験。
高校の時、バイト先の大学生の先輩とパートのおばちゃん連中と
カラオケに行った。
ウロウロして安い店を見つけたので入った。
無理矢理カラオケ店に改装した様な造りで、
部屋には窓があり、隣の建物の壁しか見えなかった。
歌ってると、Nさんと言うおばちゃんが、
「あぁ、ここダメだ…。部屋変えてもらおう。」
と言い出した。

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07/28 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
ミニチュアダックス
449 :本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 00:32:02 ID:cHOBKh+D0
6年前から犬を飼い始めた。ミニチュアダックス。もう超可愛いの。男の子なんだけどさ、
ダックス特有のなよっとした座り方してさ、こっち見てるんだ。まじたまらん。


んで、ニートやってた頃、真夜中自室でパソコンやってた。2時くらいかな、カツカツカツって
足音が聞こえるの。うちの愛犬の足音。んで私の自室のドアの前(閉まってる)に座って
キュンキュン鳴くんだ。で、ドア開けて子一時間程戯れるのが日課になってた。

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07/27 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
立っていた子供たち
418 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 18:27:52 ID:raMZs4Fq0
もうずいぶん昔の話。消防学校に入学して、半年って頃。
うちの県の消防学校は川辺にあって、台風のときはよく溢れたりした。
今でこそ、水門も完成して人通りの多い道に面してるけど、その頃は空いた土地をたまたま使った、みたいな
凄い辺鄙な場所で、夜には街頭なんかほとんどない場所だった。
水難事故もかなり多かったらしくて「ここはあぶない!」みたいな絵の看板が何十と立ってる不気味なところだった。

消防学校って完全寄宿舎制で、基本的には寮生活なんだけど夏休みはみんな大体帰省する。
でも幾人かは「訓練したい」とか「面倒だ」って理由で寮に残ってて、自分もその一人だった。

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07/27 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
友達が謝りだした
359 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 19:01:23 ID:sQ20AW6d0
俺らが体験した話。いまだに何がなんだかわからん。
去年の夏、男三人で旅行に行った。

一緒に行った奴の田舎に行くことにしたんだが、二日目からそこに泊まるってことで、
一日目はそいつの田舎から少しはなれたちょっと寂れた温泉宿に泊まった。近くに何か見る場所があるみたいだからそうしたんだけど、

はっきり言ってつまんなかった。三人とも史跡とか興味ないし。でしょうがないから、さっさと宿行ってだらけてた。
それなりに楽しんで夕飯食べた後に、食べ過ぎたから散歩行かね?って話になった。

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07/27 06:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
手招き
319 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 02:31:27 ID:gi1+S3BKO
これはウチの祖母の体験で、かれこれ20年近く前の話。

近所の婆さん・Hさんが病気で(ってもほとんど老衰だけど)入院し、うちの祖母は「来てくれ」と婆ちゃんがせがんでいるからHさんの家族に言われて、見舞いに行った。

しかし、祖母が病院に着いた頃には急変しており、婆さんはスパゲティ状態。いつ逝ってもおかしくなく、意識レベルも3桁(意識不明)に突入していたと思われる。

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07/27 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
覗く女
302 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 21:48:11 ID:BvPYBNdu0
短いけど投下

彼女と遊びに行って、谷を挟んで向こうの山が綺麗に見える所で
車を止めてベタベタしてたんだわ。
で、「俺も童貞卒業だ!!!」って所まで進んだんだが、彼女が
「ちょ、なんか覗いてるって!!」俺の背後の窓を指差した。

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07/26 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
虫取り
165 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 13:21:11 ID:4Td5ptf50
小学校の頃の話。
夏休みは従兄弟の家に泊まりに行くのが恒例になってて(泊まるっても3週間とか)、
散々遊んで家に帰ると宿題が山積み、毎年そんな感じだった。

小学校3年くらいかな、従兄弟の兄ちゃんが「くわがた取りに行こう」って誘ってきたので快諾。
昼から行くことになったので、川でひとしきり泳いだ後に近くの山へ出発した。
(最近になってナビがついてる車でその辺を通ったら、思い切り火葬場の裏だった;)

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07/26 12:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
襖と壁の境目
140 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 22:00:34 ID:CYu8ntv40

先日体験した俺の話。
婆ちゃんの墓参りに行った後、自室でゲームをしてた。
自室は下図のような配置になっているのだが、クーラーをかけていたので襖を完全に締め切っていた。

 襖襖□□□□□  □=壁
    TV
   
  俺

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07/26 06:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
お墓のこと
135 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 21:47:27 ID:OHo/c24o0
 みなさんお墓の事はどれくらいご存知ですか?。

 お墓は用意しといて家族の名前を書く場合、生きている
人間の名前の文字は赤色にされるそうです。

お墓自体の色も最近では白や黒だけでなく、他の色でもいいそう
です。
花柄とか御免こうむりたいもんですね。

 では前置きは終わらせお話に入ります。少々長いですお付き合い
ください。

 私は仕事が忙しくお盆にお休みがとれないので、梅雨時に
大雨が続く九州の実家に帰りました。そして、実家から結構
離れた山の上にある従兄弟の家に遊びに行った時の事です。

 田舎でしかも山の上、コンビニも自販機さえもない場所、
雨は止んでしまったのだが川も増水し、地盤もゆるゆるに
なって外にもでれない。
しかし、伯父さんは外になにやら道具をこしらえて外に
出かけようとしている。

 私:「どうしたの?、外危ないんじゃない」
 伯父さん:「ちょっと上の墓地までな・・・」
 私と従兄弟:「埋まりにいくのw」
 伯父さん:「あほんだら、お前らもついて来い」

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07/26 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
橋にいた幽霊
956 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 22:57:00 ID:KWhSF8uZ0
友人から聞いた、洒落にならなかった話。

大学生のAは、久々に再会した3人の友達と肝試しに行くことになった。
AとBは霊感が全くなく、単に好奇心旺盛なだけだったが、CとDはちょっとした
霊感持ちで、特にDは親の仕事が珍しいことにそっち系らしく、Dは本業の親以上に
潜在的な霊感みたいなものが強かったそうだ。
そんな面子で向かうことになったのは、自殺者がかなり多いことで有名なY橋だった。
山中にある渓谷を跨ぐように架かったその橋は、それほど大きな橋ではないのに
橋の横にある鉄柵が異常にでかく、しかも奇妙な形をしている。

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こんな具合で鉄柵の上部が反り返っているため、左右どちらの鉄柵だろうと
よじ上って鉄柵の外側にいくことは困難を極めるわけだ。
この鉄柵によって自殺しようとする者の行動を抑制しようとしたのだろうが、
それでも自殺者は後を絶たないようだった。
4人が橋に到着したときには辺りはもう真っ暗で、人通りもほとんどなく、
しんと静まりかえっていた。
夜間はたまにパトカーが巡回するから、早めに済まして帰ろうという話を
事前にしていたのだが、AとBのテンションがやたら高くてそれにつられた
Cも興奮しており、4人で橋の下に降りてみようという話になった。
橋の一端から谷底に降りる道があったので、その道を4人で下っていった。

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07/25 18:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
網戸と幼女
923 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 16:20:10 ID:1q20yV1F0
今しがた俺が体験してきた物を投下してみる。
ネトゲやろうとして近所のコンビニにウェブマネー買いに行った帰りだった。
家の近くにけっこうな大きさの家がある、別に空き家ってわけでもない、年寄りの夫婦が住んでる家。

その前を通ったときにどっからともなく「おーい」って聞こえてきて足を止めた。
周りを見てもおれしか居ない、それでもまた「おーい」って聞こえてくる。
声が聞こえてきたほうを見ると、その大きな家の2階の窓から幼女が身を乗り出して手を振ってるんですよ。

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07/25 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
踏み切りでしゃがむ人
891 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 21:54:03 ID:eU/7XxuC0
今日私が経験したことです。

夕方私はスーパーに買い物に行きました。
スーパーは、単線の踏み切りを越えた向こうにあるのでそこを通らなければなりません。
で、その線はめったに電車が通らないので普段あまり踏み切りにつかまったことは
ないんですが、今日はたまたまつかまってしまいました。

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07/25 06:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
トンネルの大仏
878 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 18:38:25 ID:C7i9w8Si0
DQNの川流れがあった神奈川県の玄倉川は
上流に向かって、両側を峡谷に挟まれた林道が1本伸びている。
その道は川流れがあった付近から奥(上流川)は一般車通行禁止になっていて、
ほとんど人に会うことはない。
ロッジまでの間に素堀りのトンネルがいくつもあるが、中には照明がなく、
道が曲がっているトンネルは、懐中電灯が無いと真っ暗で歩くことが出来ない。

で、俺はこの道を、地形調査のため、一人で歩いていた。
奥のユーシンロッジまで10キロ。
うるさい登山客にも会わないし、天気も快晴で快調だった。

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07/25 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
落ち武者狩り
703 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 12:39:20 ID:cpUhOfcK0
実体験なんで長文のわりにあまり怖くないかも…

今から数十年前の話。(実家時代四国地方です)

厨房の夏休み前友人Sがお盆の一日だけ家族が居ないので泊まりに来いと誘いがあった。
Sの家は先祖代々農家でその当時蔵まである立派な旧家。家族も7人いました。

当日は3人で泊まりに行きゲームしたりして楽しく過ごしてました。

が、夜の10時過ぎ頃から急にSのテンションが明らかにおち、心配になり色々聞いてみた。
理由は「実はお盆の一日だけ毎年幽霊が出る」って事だった。
正直信じられず他の3人は馬鹿にしてた。
なんでもSが生まれる前から出るらしく、当日はずっと、農家なのに家族総出で親類の家や旅行に行くそうな。
Sは反抗期で親類の家には行かず俺たちを呼んだらしい。

でも肝心の幽霊の正体は知らず、ただばあちゃんにおばけが出るからお盆は家にいたら駄目だと、
小さい時から言われてたらしい。

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07/24 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
ドウドウ
857 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 13:58:13 ID:4qpR0/bW0
暇だったので昔体験したオカルト話でも書き込もうか。
思えばこの経験が俺のオカルト好きの原点なのかも知れぬ。

小学校低学年のころ、何回か友人Kとドウドウという遊びをした。
どういう遊びかというと、夕方5~6時くらい、家に帰るくらいの時間になると
俺かKのどちらかがドードードードーと叫びはじめ、走って家に帰るのだ。
ドウドウというのはKの作った架空のお化けで、夕暮れどきになると現れて子供をさらってしまうという設定。

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07/24 12:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
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