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妻は見えるらしい
390 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/04/21 16:37
家内は子供のときから人に見えないものが見えるそうです。

そんな家内と一緒の暮らすようになってからの話。
僕は子供に好かれるたちで、仕事も教育関係で働いています。
その日も仕事が終わり、夜の遊歩道を歩いていました。

人は誰もおらず、田舎なので音さえしません。
すると、急に右脚に何かがぶつかる感触を覚えました。
もともと腰があまりよくないので、また腰痛が出たかと思い嫌な気持ちになります。
仕方がないのでうまく動かない足を引きずりながら家まで歩きました。

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08/31 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
当たり屋のおっさん
318 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/04/20 23:04
叔父に聞いた話。
今はどうか知らないが、昔は当り屋という商売があった。
自分で車にぶつかっておいて運転手に因縁をつけ、慰謝料や口止め両を
ふんだくるという、ヤクザな生業だ。

叔父が小学生のころ、自転車ごと車にはねられたことがあった。
幸いたいした怪我もなかったのだが、運転手が車から降りてくると
突然見知らぬオッサンが横から現れて
「おい、俺のガキになんてことしてくれたんや」
と運転手に迫った。

叔父が怖さと痛さで泣いていると、オッサンは金銭を要求しだした。
もめた末、オッサンが運転手をどつくと運転手は
悲鳴をあげて車に乗り込んであっという間に逃げてしまった。

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08/31 12:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
道連れ
299 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/04/20 18:07
終電間近の地下鉄の駅でのこと。
大学生のAさんは飲み会の帰りで、ほろ酔い加減で電車を待っていた。
あたりには人影はまばらだ。

と、そのときに目の前にいたサラリーマン風の50代くらいの男性がいきなりホームに落ちた。
あがってこようとしているようなのだが、彼もまた酔っているのかなかなかあがれない。

心配したAさんがのぞきこんだところ、そのサラリーマンと一瞬目が合った。
なにか釈然としないものを感じながら、Aさんは手をさしのべて彼を引き上げようとした。
サラリーマンは上目遣いで照れくさいのかニヤニヤしながらAさんの手をつかんだ。

そのときに電車の到着を告げるアナウンスの声が。
慌てたAさんはひきあげようとするが、まるでふざけているかのように
サラリーマンはあがってこようとしない。

このままだとAさんまでもが巻き込まれてしまう。
身の危険を感じたAさんは思わず手を振りほどこうとしたのだが、
手は一層強くつかまれてしまし、むこうは離してくれようともしない。

そのときAさんは気がついたのだ。
こいつはオレを道連れに死のうとしているのか?

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08/31 06:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
そこに座るな
242 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/04/20 06:47
姉が高校生だったときの話です。
クラブ中にランニング?が入り、仲のいい友達と三人でタラタラ走ってたそうです。
コースは毎回同じで3キロほど先にある空き地を折り返して帰ってくるというものでした。

夏の夕方って涼しい風が吹きますよね?
丁度その日も空き地に着いた時に気持ちいい風が吹いてきたので休憩しよう!ってことになり、荒れ放題の空き地にあった岩に腰掛けて休んでたそうです。

しばらくは三人でオシャベリしてたらしいんですが、突然一人が
「ねえ、なんか聞こえたよね?」と言ったそうです。

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08/31 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
あのマネキン
65 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/04/19 11:05
幼い日、何てことなく通り過ぎた出来事。その記憶。
後になって当時の印象とはまた違う別の意味に気付き、ぞっとする。
そんなことがしばしばある。

例えば。
小学生の頃、通学に使っていた道は一面田圃の田舎道だった。
途中に寂れたマネキン工場があり、あとはそのずっと先に駄菓子屋が一軒。
人家は田圃の向こうに点在するのが見えるだけ。

マネキン工場は既に廃工場だったらしく、人が働いている姿を見た記憶が無い。
封鎖された敷地の隅にはバラバラになったマネキンの残骸が積んであり、
それが金網越しに見える。その様は面白くもあり、不気味でもあった。

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08/30 18:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
風呂場で聞いた足音
21 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/04/19 04:32
大学生時代、学校の近くのアパートに一人暮らししてる友人(仮にSする)は、俗に言う「霊感の強い奴」だった。

元々俺は幽霊話・怪談話は好きだったが、あまり「霊を見る」事は無かったと思う。
所がSと付き合い始めてから、そいつの影響か、よく「霊体験」をする様になった。

俺はその頃Sと本当に仲が良く、家に帰らずにSの家に何日も泊りっぱなしという事も珍しくなかった。

あれは確か、7月の半ば位だったか。俺の所属するクラスの殆どの皆が課題を期限内に完成させる事が出来なかったので、他の科の奴等は夏休みに入っているにも関わらず、登校して作品制作に精を出していた。
(美大だった為)

その日も帰りが遅くなった事もあり、家に帰るのがかったるくなってしまったので、Sの部屋に泊めてもらう事にした。

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08/30 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
霊はついてくる?
221:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/10 06:10
では、これはどうでしょうか?
怖い話が大好きなので暇だし、一気に書きます。

オレの知り合いの女性の話です。
すごく親交がある方で、彼女の言う事は全部本当です。
つまらない嘘や曲がった事が嫌いな人ですし。

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08/30 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
カーテン越しに女性が立っていた
233:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/10 06:45
すみません。お茶を濁しました。
では、心霊話を・・・・

これは私の話です。

世田谷区にある、とある二階建てのアパートの一家の中央に
私は大学のため上京して最初に住みました。
とにかく物件は無く、一発で決めたところです。

二年間住んでいたのですが、僕はココで多少の(本当に多少)
霊感を養ってきたと思います。

結論からいうと女の霊が出ていました。
住みだしてだいぶ過ぎた辺りから
特に夜寝てるときに首を絞められることが多くなりました。
最初はヤリ逃げした女が仕打ちに来てるのか&女の恨みかと
思いました。

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08/30 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
たたずむ女性
334:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/10 16:56
この話はわりと最近の話なんだけど、
既に引っ越して、だいぶ距離を稼いでいるので書き込んでみます。

その頃、俺が住んでいたのは東京と神奈川の県境にある町で、
駅周辺は賑やかなものの、
すこし駅を離れるといきなり寂しくなるっていう場所だった。
俺の住んでいたマンションは小さな山(丘かな)を造成して作った住宅街にあり、
通勤時は、鬼のような坂を上り下りしなければならなかった。

その日、俺は仕事の仲間と遅くまで飲み歩き、
マンションへと続く坂道を登り始めたのは、AM3:00近かったと思う。
ヘロヘロに酔ってる俺にはいつもの坂もかなりキツく、
少し休憩しようと思い途中で少し立ち止まってタバコに火を点けた。

なにげなく進行方向である坂の上に目をやると、女性の姿が目に入った。
出歩くにはかなり深い時間ではあるが、まぁ俺も人の事は言えねぇし
さして気にも留めなかったのだが、
相手はいつまでもこちらを向いたままの姿勢で、
まったく動き出す気配がない。

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08/29 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
ダムにいた幽霊
604:名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/13 18:13
姉が高校生の頃友達とキャンプに行ったときの話です。
そのキャンプ場はダムの近くにありました。
まだ、携帯が普及していない時代だったので
電話をするにはそのダムのそばにある公衆電話まで
キャンプ場から下りて行かなければいけません。

姉が彼氏に電話をするために、公衆電話に行こうとすると
友達のT君も彼女に電話するからと一緒に公衆電話に行くことになりました。
二人とも電話を済ませた後、ダムのそばに座り
お互いの彼氏彼女について話しをしていると、ふと姉の視界に女の人が映りました。
その女の人は腰まで水に浸かり、顔は暗くてはっきり見えませんが、
髪型はセミロングくらいの長さに
ゆるくパーマがかかっているように見えたらしいです。

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08/29 12:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
パン工場で見たもの
269 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/10 10:20
漏れは8年前パン屋で働いていたんです。
当時、真冬で朝から昼まで食パンを焼いていたんですけど、
食パン工場は1人~2人で作業をするんだが
場所が隔離されていて、
12時を過ぎると人が漏れ一人になるんです。

その日は無性に寒くて漏れは、人が3,4人は入れるパンを焼く釜で温まろうと思ったのが
恐怖の始まりでした・・・。

その、釜は分厚い鉄の扉があり、中から開けることが出来ない代物なんです。
漏れは扉が閉まりきらない程度まで扉を閉めて、
一服をしながら温まっていたら、突然カチャっと音がして
扉がしまってしまいました・・・釜の中はまだ熱く扉を閉めると熱がこもり息が出来ないのです。

どうにか出なきゃと思い、扉に付いている小窓を叩き壊そうとしたが
熱くて触る事もできない・・・

どんどん意識も遠のいてきたがそれでも何とかしようとした。
下を見ると扉と床に隙間があり
そこから外の空気を吸うも床が熱く顔を火傷してしまいました。(まだ後が残ってる)

それでも漏れは、その隙間から空気を吸ってなんとか
意識を保っていた。

しかし、ここには誰も来ない事(漏れが戸締りしてた)は漏れが一番よく知っていたため
次第に気力がなくなってくる。
漏れは半分あきらめていたのか、隙間から空気を吸うのをやめて
小窓を、ぼーっと眺めていたいました。


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08/29 06:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
ブランコ
174 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/09 18:34
俺が一人暮らしを始めて間もない頃、
俺の住んでるアパートの前には結構な大きさの公園があった。
昼間には子供達が元気よく遊びまわり、
主婦達の井戸端会議の場にもなっていた。

その日、俺は翌日が仕事が休みということもあり、
久しぶりにDVD三昧の夜を過ごそうと、
徒歩3分位の場所にあるビデオ屋へDVDを借りに出かけた。
そのビデオ屋はAM3:00まで営業しているビデオ屋で
俺が借りに出かけたのはもう24:00過ぎだった。
ところが週末ということもあり、面白そうなタイトルは全然空いてない。

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08/29 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
霊は性質が悪い
118 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/09 06:07
2年前から築35年のぼろアパートに住んでます。

そこは霊の通り道だかなんだか知らないが、よく霊の方々がいらっしゃいます。
平均すると月3回は見るね、うん。
2階に住んでんだけど、玄関開けると眼下が墓場ってのが原因でしょうね。

金縛り→なんかいる、なんて最初は不眠症になるぐらいびびってたけど、最早慣れたもんで、あっちいけしっしってゆう感じでシカトしてればどっか逝ってくれます。

そんな楽しい我が家での洒落にならないくらい怖かった話を1つ...

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08/28 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
苦しい苦しい
93 名前:本当にあった怖い名無し:投稿日:03/03/09 02:32
これも実家に住んでいたときの話なんだけど(もちろん最初に霊体験したあとね)
その日家の人間は俺以外、福島県にある父親の実家に遊びに行ってて
仕事の都合でどうしても行けない俺が一人で留守番してた。

会社から帰ってきた俺は、メシ食った後コタツに入ってゴロゴロしてた
暇だしゲームもあきたし、なんとなくTVつけてぼーーーっと眺めてた。
そのとき、ふとブラウン管に何かが映り込んだ気がしたのよ。
半分眠ってた俺は「ん?」とは思ったものの、大して気にもしなかった。
前回の経験がまるで活かされてない辺りが俺のバカなところなんだけど。

いよいよ本格的に眠くなってきたので、風呂でも入ろうかと思ったが
明日は会社も午後からだし、「起きてからシャワー浴びればいいやっ」
って感じで、コタツで寝ちまう事にした。

たぶん1時間くらい寝てたんだと思う、ふと部屋から発生する雑音で
目が覚めた。
TVがついてた「おかしいなぁ、消したよなぁ」なんてブツブツいいながら
「ま・・・体でリモコン下敷きにでもしてスイッチ入ったのかな?」
くらいにしか考えずに、今度はTV本体のメインスイッチを押して消した。
「さーて寝るか」

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08/28 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
上の階の住人
237 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 12:43:12 ID:qFtIlwlw0
大学の友達から聞いた話だけど…自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、
仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。
Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて、昼間は一人だった。

最初の数日は気楽だったが、さすがに3日目くらいになると暇をもてあましてきた。
それでも、どこかへ出かけるには体がつらいので家でじっとしていなければならなかった。

そんなある日、お昼も過ぎた頃、ぼんやりとテレビを見ていると、上の階の部屋からドスンドスンと
音がして、子どものはしゃぐ声が聞こえてきた。
学校が休みなのかと、いぶかしく思ったけれど、気にもとめなかった。

そして翌日も昼頃から子どもの声が聞こえてきた。どうやら上の家には子どもが2人いるようだ。
Aさんが住んでいるのは、大規模なマンション住宅地だが、昼間は意外とひっそりとしており、
子どもたちの声は階下のAさんのところにもよく聞こえた。

しかし、うるさく感じることもなく、むしろ退屈さと団地の気味の悪い静けさを紛らしてくれるので、
ありがたかった。

そして翌日、暇をもてあまし、昼食を作る気もうせたAさんはピザを注文した。
30分ほどでやってきたピザは、思ったより量が多く、Aさんは結局、まる一枚残してしまった。

普通なら奥さんのために、とっておくのだが、ふと階上の子どもたちのことを思い出し、
親切心も手伝ってAさんは、上でに持っていってやることにした。
Aさんは自分の真上の部屋に誰が住んでいるのか知らなかったが、呼び鈴を押した。

気配を感じたが、応答がない。もう一度呼び鈴を押した。のぞき窓から見られているような気がした。
かすかに「どなたですか…」という声がドアのむこうからした。
Aさんは、階下のものであること、ピザがあまったのでもらってほしいことを、話すと、ドアがかすかに開いた。

家の中はやけに暗かった。
5センチほどのすきまから女性が顔を半分のぞかせた。女性はひややかに言った。

「ありがとうございます。でもいりません。」うす暗くて顔の表情がよく見えない。
Aさんは急に自分が場違いなところにいるような気がしてきたが、もう一度、わけを話し、子どもたちにあげて
くれるよう頼んだ。

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08/28 06:03 | 怖い体験 | CM:1 | TB:0
リカちゃん人形みたいな感じのビニール人形
54 :本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木) 21:59:23 ID:Jg0h3sl40
最近の俺の洒落にならん話。

俺の家の前に空き地があるんだ(駐車場として仕様されている)
んで2ヶ月くらい前にそこに人形が落ちてたんだ
リカちゃん人形みたいな感じの。ビニール人形?って言うのかアレ?
で、その人形なんだが、髪が切り刻まれてて、顔部分がマジックで真っ黒に塗りつぶしてあるんだ。
最初は「うわー、気もちわりぃ」って思った程度だったんだ。

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08/28 00:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
俗に言う金縛りか
946 :本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木) 03:06:09 ID:7c11OZSMO
最近、PCが故障したんだがそれで思い出したことを書く。
三年ほど前、その日は夕方ごろから寝てたんだ。
起きたらもう真っ暗で、時計は2時を回ってた。
水でも飲もうと思い、体を起こそうとしたけど首しか動かない。
ああ、頭だけ先に起きた状態なんだな。これが俗に言う金縛りか。
なんてわりと冷静に、真っ暗の部屋で身体が起きるのを待ってた。
しばらくすると違和感を感じた。何か聞こえる。
耳を澄ますと、小さい子供の声で「カゴメカゴメ」を歌っているのが聞こえた。
むしろ俺の枕の真後ろから聞こえる。

金縛りで怖がるやつがいるわけだ、これはネタを知ってても怖いな。
などと考えていると、ふと部屋のまわりをぼんやりした明かりがぐるぐる回り始めた。
例えるなら部屋が万華鏡の内側になった感じかな。
戸惑っていると、俺の背後で子供の合唱が始まった。
もう叫びたかったが、声も出ない。緊張が限界に達したところで身体が動いた。
同時に部屋は暗闇と静寂につつまれた。俺はとりあえずネタが出来たと思い、
パソコン部屋に向かった。ふとモニタを見ると、ぼんやりと光っている。


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08/27 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
胃腸が弱い俺
797 :本当にあった怖い名無し:2006/11/29(水) 12:34:20 ID:Ng/YrEMN0
高校生の時、俺は腸が弱かった。ゆえに、学校に行く時は少し早く出て、
途中の汚い公衆便所で用を足す事が多かった。
その公衆便所は駅を降りて、通学路からは少し外れた、
森(と呼べるのか分からないが)の中にある。
そして、必ず一番手前のドアが閉まっていた。

無論その中にはいつも、ちゃんとした「人間」がいるのは知っていた。
くしゃみや咳、新聞を広げる音などがしていたからだ。
しかし、それを気にしている暇もなく、学校に遅れないように、
大量の○ンコをすることで精一杯だった。

いつも同じ場所で、俺が行った時にいつも用を足している人間がいる事を、
まだその時は不自然には思わなかった。
ま、そういう奴もいるだろう、と思っていた。

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08/27 12:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
甘い香り
641 :本当にあった怖い名無し:2006/11/28(火) 03:25:03 ID:crqTqEJ20
これは僕がサークルで知り合った仲間が体験した話だ。
彼女の事は仮にMとしておいてもらいたい。
彼女の故郷はひなびた町で何処の田舎にも有る花の無い
死にかけた町並みと言う表現が似合うような場所だといっていた。
そんな町での生活を嫌がった彼は、こうしてそこを離れ、
生活をしているわけだが今まで生きてきて一度だけ幽霊を見たという。
その時の話だ。
Mの町には沢山の小さな鉄工所のような会社が存在していた。
数あるそんな会社の中である日、その中の一つが倒産に追い込まれた。
原因は膨れ上がった借金が遂に払いきれず、志半ばの倒産と言われていた。

その会社の工場とは主に溶接を行うような所で
作業自体が熱い温度を伴う為になるべく
風通しの良い設計で作られていたそうだ。
そんな工場で倒産間もないある日、社長が首を吊った。
社長は一人身である上、ずっと一人暮らし。
親族とも縁遠かったとか。それと、
季節が丁度寒くなりだした頃だったのが災いしてか、
発見が遅れてしまっていた。
発見したのは社長の身をあんじた親族ではなく、
臭いに気づいた町の住民だった。
発見されたときはもう無残な姿で体中が獣に食い散らかされていたそうだ。
工場は町の外れにある上に裏口は開いたままだった。
狭い町で噂が広がるのは早い。
Mもそんな話を近所のおばさんから聞かされた。
それから幾日か過ぎた頃。


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08/27 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
大食い
587 :本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月) 22:07:28 ID:27X+4T+D0
僕がこの話を聴いたのはあるファミレスでだった。
サークルの皆でちょっとした遠出を決行する事となり、
メンバーとの待ち合わせを駅前でしていたんだ。
仲間の一人が親のすねで新車のミニバンを買った事がきっかけだったと思う。
しかし、実際に時間通り現れたのは僕とY二人だけだった。
比較的駅から近い場所に住んでいた僕とYは他のメンバーと違い、
直ぐにつく事が出来たわけだが、僕等の他の皆はバンに乗り合わ
せたため渋滞にはまり、まだここに着くには暫く時間がかかるといわれた。
仕方なく僕らは近くのファミレスで時間を潰す事にした。

ところでYだが、サークルに入ったばかりの新人で
僕は余り話した事のない人物だった。
内心少し緊張していた僕だったけれど、
Yは聞いていた通り話しやすく気さくな人物で
僕はすぐに安心する事ができた。
僕らは打ち解けあい、何度かくだらない話で盛り上がり
30分ほど時間を潰した後、未だたどり着かない仲間に連絡を入れたのだが、
ひどい渋滞であと一~二時間ほどかかという答えが返ってきた。
しかしまあ、待っていれば迎えに来てくれるのだからと
気楽に構えていた僕らは、じゃあ小腹が空いたから何か軽い食べ物でも
食べようかとはなして注文を始めたのだが、
Yの頼む品目が僕の想像を遥かに上回り、
4~5人分の腹を満たすに充分な量を頼むのだ。


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08/27 00:03 | 考えると怖い話 | CM:1 | TB:0
会議室で撮ったビデオ
541 :本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月) 05:53:30 ID:zITPzYQ90
死ぬほど怖い事もなくて恐縮ですが、僕自身かなり怯えましたので
気持ちの整理と言う意味でも書かせて頂きます。
僕の会社で、『企画内容のビデオによる説明』というのを会議で行う事になり
担当のA君が自宅のビデオカメラを持ち込み、撮影を開始しました。

事務所内、僕とBさん。営業のCさん、そして撮影者のA君がいました。
つまり、事務所内は4人。カメラを回しているのはA君です。
僕がフリップを持ち、Bさんが企画の説明を行いました。
途中で、営業のCさんが企画案に対して、自分の営業活動をどう行うか
言葉を挟むというものでした。

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08/26 18:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
自分でやろうと思った
691:本当にあった怖い名無し:2006/12/04(月) 04:13:51 ID:p2iflN7w0
3年前にガソリンスタンドへ行った時の話。あの痛ましい事故は今でも鮮明に覚えている。
俺がガソリンを入れている最中、隣に空気が全然入ってないタイヤを履いた
トラックが止まった。どうやら空気圧の点検を怠っていた為に減っている様だった。

俺は車が汚れていたので、洗車を頼みつつ店内に入って暫く外を眺めてた。
店内からはピット作業をしている所が見れたので、俺はさっきのトラックが
ピットに入って来たので、ぼんやりと作業を見てた。

で、新しいバイトだと思われる可愛い茶髪の女の子が、先輩の指導を仰ぎながら黙々と
作業の手伝いをしていた。作業員が空気の入っていないタイヤを外し、
女の子が空気圧を入れる様に頼まれた所で痛ましい事故は起こった。

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08/26 12:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
さっき見たものは・・・
422:本当にあった怖い名無し:2006/12/02(土) 19:02:09 ID:7JBBZSOg0
中学のときに国語の先生に聞いた話で、今考えるとリアルな幽霊話とはとても思えんが。

場所はN県(造船で有名と言ったらピンとくる人いるだろう)でその先生の友人が
体験した話(女性)。時代は多分昭和の30~40年代だと思う
仮に先生の友人をA子さんとしよう。A子さんはN県N市の割と繁華街近辺に勤めていて
通勤はバス通勤。しかし、街といって少し離れると、今で言う田舎と変わりなく、
それはこじんまりしたものだったそうだ。現在のように街灯とか整備がされていない。
夜中になると闇一色になる場所のほうが多かったという。

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08/26 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
セーフティバー
587:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 15:58:56 ID:prT8EEy70
大学2年生の時の話。

サークルの合宿の中日、とある遊園地に行った。
その遊園地は、絶叫マシンがたくさんあったんだけど、急斜面を駆け下りるのがウリの
ジェットコースターがあって、同期のみんなで乗った。

一列につき、二人座れるタイプの車両だった。
その日は天気が悪くて遊園地自体が空いていたので、そのジェットコースターも、
自分たち以外に客はいなかった。

そのとき事件が起こった。


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08/26 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
あけみつきし
630:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 23:47:09 ID:pmWQ+Bev0
夢ネタは敬遠される。それは承知なんだが、申し訳ない。少しつきあってほしい。
私自身、明晰夢はよく見るし、変わった夢には慣れっこだが、昨夜の夢は全く別物だった。

森の中の小道を一人下っている。すぐにそれは夢だと直感した。
鮮やかすぎる緑と坂道を靴底が擦る感覚は、まさしく明晰夢だった。
普段は明晰夢と分かるとすぐ目を覚まして眠り直すのだが、なぜかそうしようとは思わなかった。
小道を下る。目の前に現れるのは見知らぬ廃屋。朽ちた木造の日本家屋だった。

相当に古い。100年物の建物だが、大きさからすれば家ではなく物置かもしれない。
「こんな家知らない・・・」思わずつぶやいた。明晰夢に見知らぬ場所が現れたのは初めてだ。
廃屋の中は薄暗いが、開け放たれた木戸から差し込む日光で完全な暗闇ではなかった。

埃をかぶったタンスや、蜘蛛の巣がはった姿見が雑然と放置されている。
床には木板や小さな木箱、なぜかコマなどがちらかっている。完全な廃墟だ。
おいおい、何で俺はこんな場所に入ってるんだ?何でそんな暗がりに足を進めるんだ?

全てが思い通りになる明晰夢の中で、俺は、何を、している?
土間の衝立の向こうを覗き込む。俺はそこに何があるか、きっと「知っていた」。
だから驚かなかった。


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08/25 18:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
迷い犬
553:本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 05:40:49 ID:4Bp+xXue0
うちのワンコ迷い犬ってやつなんです。
我が家に迷い込んで来て、可哀相なのでしばらく預かろうと思い
餌(残り物)をやりペットショップでリードとドックフードを買って来た。

首輪は付けていたので絶対に捨てられたのでは無く迷って来たんだと思い
それから3ヵ月は張り紙したり管理センターや交番に届けたりと飼い主が
現れるのを待っていました。

が、飼い主は全く現れずに時だけが過ぎて行きました。
ワンコネットワークと思い遠くまで散歩に行き犬を連れている人に
「見覚えはないか?」と訪ねましたが誰も知らないようでした。
「んじゃ、うちの家族になるか?」と登録を済ませ名前を付けました。


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08/25 12:03 | 感動する不思議な話 | CM:0 | TB:0
俺が生まれたときの話
283:本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 22:11:56 ID:KgxlMPp0O
えっと…母から聞いた話を。
母は祖母の胎内に居る時、医者のミスでレントゲンを浴びてしまった。
そのせいかどうかは知らないが異常に霊感って奴が強い。
しょっちゅう何も無い所を見ては「…出てって」と呟いたり、「死んだじいちゃん、あんた高校落ちるって言ってたよ。」と言ってきたり。
実際に合格確実とされていた高校落ちたし。

そんな母が俺を産んだ時の話。

母は体がかなり弱く、俺を産んだ時もギリギリだった。36時間以上粘って自然分娩で産んだらしい。
で、産まれてきた俺は2100gの未熟児。保育器に10日ほど入った。
そして、やっと保育器から出た日の夜のこと。

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08/25 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
開かずの間にあった箪笥
425:本当にあった怖い名無し:2006/12/02(土) 19:26:23 ID:MHU6YZnE0
物心がついたときからすでに気づいていた。
俺の両足はいつも傷だらけだ。
別に何かしてるってわけでも無い、只いつの間にか傷ができていた。
傷は時々多かったり少なかったりと、決して無くなった時は無い。
昔から今に至って。
そして、その傷の原因がなんなのかを知ったのは小学生の四年生
のくらいのときだった。

四年生の夏休み、暑さに弱い俺はほとんど家にいた。
扇風機とアイス、それだけで夏はほとんどが満たされていた。
そんな夏のある日の事、俺は何がきっかけだったか、
家の二階のある部屋に行こうとした。
昔からその部屋には行くなと言われていて、何が中にあるのか
すら知らない。
だが、そこは子供の探究心。知りたくなるのが普通の子供というものだろう。
俺は決して広くは無い家のたった一つだけ行った事の無い部屋まで
期待を胸に膨らませながら階段を上っていた。
階段を上ってすぐ左。
部屋はそこだ。
入る事なんて何時だって出来る。鍵なんてかかっていない。
それなのに出入り禁止とはどういうことだ。
入るなと言う方がおかしい。
俺は扉を開け、初めて中を見た。

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08/25 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
いつまで?
129:本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 02:15:54 ID:JMo2loL4O
大学時代に友人から聞いた話。
釣りが大好きだった友人はその日も朝から釣りに出かけていた。
場所は川の上流域で、かなりの山奥である。
ここから先は、友人の語り口調で書かせていただきます。

「車で行ったんだけど、途中からは獣道すらなくてな。
仕方なく歩いたんだよ。かなりの悪路だったな。
崖も越えたし、途中クマが木をひっかいた痕もあったな。
で、やっと釣れそうなポイントにたどり着いてな。
早速、そこらへんの石をひっくり返して川虫を集めたのよ。」
俺「餌ぐらい買えばいいのに。」

「いや、現地でとった餌は食いつきが違うんだよ。何よりとるのも楽しいしな。」
俺も現地で餌を調達したことがあるが、あの作業は虫が嫌いな人間にとって
地獄である。それ以来、俺はもっぱらイクラ派だ。
そんなわけで不本意ながら同意し、話の続きを催促した。
「虫を確保して、早速釣り始めたんだ。
そしたら面白いぐらい釣れてな。ものの3時間で十五、六匹は釣れたんだ。
でも朝まずめが終われば流石に途絶えるだろうなって思ってたのよ。」

知ってる人も多いと思うが、釣りは朝と夕方の「まずめ時」が最も釣れる。

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08/24 18:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
ドーナツ屋のバイト
20:本当にあった怖い名無し:2006/11/30(木) 18:15:19 ID:FGtNAaMx0
初投稿なうえに長文になるけど勘弁して。

今から20年ほど前の話になるけど、
当時俺はA県A駅の駅前にあるミスタードー○ツに勤めていたんだ。(以下MD)
MDが入っているビルは4階建てで、一階にはMDとラーメン店、2階はレストラン、
3階には和食の食堂とお座敷があり、4階には居酒屋と従業員の事務所や更衣室などがあった。
そのどの店も一つの会社で経営されていたので、いわゆるテナント形式とは異なる感じだった。
食べ物を扱う店の集合体といった感じのビルだった。
MDも全国チェーンではあるけど、フランチャイズ形式なので、
俺の勤めていた会社で権利を買って経営していたようだ。

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08/24 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
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