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カオサンロードのエレベーター
482 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/11 21:41
バンコクに行ったときのことです。
カオサンロードという有名な安宿街から近い、
8階建てくらいのショッピングセンターに行きました。

そのショッピングセンターは建築基準法違反ということで
取り壊しを待っているとのことでしたが、1~2階はまだ営業していました。

そのショッピングセンターは1階から一番上まですべて
吹き抜けになっており、エレベータから全体を見渡せるつくりになっています。

吹き抜けの3階から上は暗かったですが、なぜかエレベータは動いていたので、興味本位から乗ってみました。
外は真昼で、まったく恐怖感などはありませんでした。

エレベータにのってとりあえず7階のボタンを押すと、
ゴウンとという音とともに、上昇をはじめました。

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09/30 18:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
あそこはあんまりよくないから、やめたほうがいいよ
367 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/08 18:17
小学校の頃家族でキャンプにいったんだけど。
そこに行く途中の山道で草刈をしている老人の団体さんに
呼び止められて、
「あんたら、どこいくの?」ってきかれました。
親父は
「今日、この奥でキャンプしようとおもって・・・」
じいさん「あそこはあんまりよくないから、やめたほうがいいよ」って
でもきた道をかえるのも面倒だったので忠告もきかず奥の滝壷にいきました。

すると何組かの家族ずれと釣りをしている人がいました。

少し上流のほうにいきテントをはって火を起こしたりとキャンプの準備を
していたのですが、夕方4時くらいになると周りにいた人たちが
ぽつりぽつりと帰っていくのです。

でも僕たちは川を占領できたみたいな感じで泳ぎまくっていました。

と、川の中からテントをみていると、テントをはってある上の林の中に
山小屋みたいな感じの建物がみえたのです。

親父にきいてみると
「山で仕事をしている人の物だろう」ということなので
気にせず遊んでいました。


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09/30 12:03 | 心霊体験 | CM:4 | TB:0
腹話術師
297 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/07 17:05
これは日本の話ではないけれど…、
とある地方の小さな街に、寂しい一人暮らしの女性がいました。
楽しみといえば、週末の夜に訪ねる小劇場での芝居見物でした。

そんなある日、芝居の幕間にある余興が入ったのでした。

ハンサムな腹話術師が椅子に座り、膝の上に乗せた人形と
馬鹿ばなしをする…よくある、何の変哲もない腹話術です。
しかしハンサムなだけではない、なんと美しい声なのだろう…と、
ひと目みて彼女は、その腹話術師に恋をしたのでした。

次の週末も、また次の週末の夜にも、その腹話術の余興はあり、
彼女の恋心はつのっていくばかりました。

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09/30 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
私が中学生の時の話
258 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/07 04:17
私が中学生の時の話です。
夜の10時くらいに親と喧嘩をして、思わず家を飛び出しました。
行く当てのない私は、今思うとなぜ?と言うような学校に行来ました。

校舎とは少し離れた所に有るプレハブの美術室の外に座って
親との喧嘩の事を考えていると、「かさ かさ かさ」と言う
音が聞こえてくるんです。誰かが歩いているような。

でも、人間の足音にしては軽すぎるんです。

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09/30 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
ベビーカーの中
172 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/05 01:36
ある地方都市に出張に行った時の話。
毎朝ジョギングをするのを日課にしてるオレは、出先でも早起きして
ホテルの周囲を走ることにしている。その日も6時過ぎに起きて朝食前に
体を動かそうと外に出た。


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09/29 18:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
スノボーで雪山へ行った人の話
387 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/01 23:11
この話は去年、スノボーで雪山へ行った人の話です。

実際山で吹雪かれたりすると、全くもって不安な気持ちになりますが
私たち四人の男女はまさにそんな状況に陥りました。
ブリザードを避けようと、大木の陰に一塊りなった私たちは
吹雪がやむのを重い沈黙の中、待つだけでした。


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09/29 12:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
心霊写真集
46 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/27 17:08
心霊写真などという現象が取り沙汰されるようになったのは
一体、いつ頃からなのでしょうか。

私には知る由もありませんが、少なくとも20年近く昔、
私の通っていた小学校ではすでにオカルトブームなるものが存在し、
生徒達は花子さんや赤マントの話、こっくりさん遊びなど
様々な噂を聞きつけては、皆それらに興じていました。

私が当時仲良しだったA子ちゃんに、心霊写真集なるものを
貸してもらったのも丁度その頃です。

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09/29 06:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
あの子落ちちゃうよ
644 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/24 00:01
これは10年くらい前、小学生の頃の夏休みのことでした。
僕と友人は毎日のように宿題もせずに遊び回っていました。

八月の終わり頃、宿題にも手をつけずに僕らはいつものように公園でアイスを食べていました。
そんな時、友達が「もう夏も終わるから最後にプールいこうよ」と言いました。

ただ漫然と夏休みが終わるのを待っていた
僕なので、断る理由もなく二つ返事で2駅離れた市民プールへと出かけていきました。
その日は気温が40度近くせまりまさに水遊び日和でした。

さぞプールも混んでいるのだろうと思っていましたが意外にも人気がなく快適にあそんでいました。
 30分くらい遊び、休憩をとるためにプールサイドにあがった時のことです。友達がぽつりといいました。

何気なく水上滑り台に目をやりました。本当に無意識に。
だいたい市民プールの滑り台なので5~6メートルくらいです。

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09/29 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
首をとったのは……あなた?
586 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/23 15:54
数年前、友達二人と肝試しに逝ったときの話。

俺たちは有名な廃病院に逝くことになった。
そこは元精神病院で、深い山中に建っていた。
廃病院に着くと、なんともそれっぽい雰囲気が漂っていて、いかにもな感じだった。
中の空気はひんやりとしており、朽ち果てた院内にはDQN参上!系の落書きなどがあった。

しかし他に何が出るわけでもなく、めぼしいものは、患者のものであろうか、
窓辺に座らせてあった赤い人形くらいだった。

友達の一人Aがそれを拾い上げると、いきなりとんでもないことをしでかした。
人形の首をねじ切って、頭を窓から投げ捨てたのだ。
俺は慌てて言った。
「なにしてんだよ!」
「首が無いほうが後から来たやつら怖がるんじゃねえかな。」
Aはそう言い、人形を地面に捨てた。

そして俺たちは病院を後にした。


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09/28 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
中学校で体育館に看護婦の幽霊が出るという噂があり
440 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/22 19:53
ある中学校で体育館に看護婦の幽霊が出るという噂があり、好奇心旺盛な仲良し五人組が
噂を確かめるために夜の学校に行くことにしました。

その学校は体育館と校舎が渡り廊下でつながっていて、体育館に入るには校舎を通らなければならなかったのですが、非常口が常に開いていたので、五人はそこから暗い校舎へはいりました。

体育館の前まで来ると、体育館のドアはわずかに開いていて中からは、
「ガラガラガラガラガラ」
とものすごい音がしました。五人はとても怖かったので勢いで中に入ることにしました。
中に入ると
「ガラガラガラガラガラガラ」
というものすごい音を立てて、髪を振り乱した看護婦がこの世のものとは思えない
スピードで円を描きながら乳母車を押していました

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09/28 12:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
ど…うして…逃げる…の…?
419 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/22 18:42
私の叔母が田舎の宿で体験した話。

もう十年ほど前の話である。

ほたる狩りをすべく田舎のひなびた宿、テレビもないような所に泊まる事になった。
付近は街灯がほとんどなくてほたる狩りをする頃はもう真っ暗闇。
懐中電灯がなければ前に誰がいるのかもわからない程だった。

宿の人間が車を出してくれるというので、スポットの付近まで車で行く事になった。
ホタルを見れてご満悦の叔母であったが宿の人の顔色がなんとも良くない。

「すいません、車のキーを紛失しちゃいました…」
辺りは草が生茂っていて昼間でも探し物が難しいくらい。

「宿に帰ってスペアをとってくるんで、楽しんでいて下さい」
そう言われて叔母はそこに一人残されてしまった。

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09/28 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
エレベーターを動かすな
357 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/22 00:56
昔の母校、今はもう廃校となってしまいましたが、
当時としては珍しく、その校舎にはエレベーターがありました。
エレベーターと言っても、現代のような完成されたものではなく、
吹きさらしの「かご」をワイヤーに吊るしたものといった御粗末なものでした。

そんな校舎で、やはり事故が発生してしまったのです。

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09/28 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
ネズミかと思ってたけど
363 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/22 01:31
今の新居に引っ越す前に住んでた古い家で、
そこ、ムカデとかネズミとか出てたんですね。

そんで、そういう家って夜中に天井とか壁から、カサカサとか
ガリガリって音が聞こえるんですよ。ネズミが歯を研いでるような音。


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09/27 18:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
「廃村じゃねえの?」と先輩がつぶやいた
354 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/22 00:50
もう5年くらい前の話です
週末の深夜になると仲間で車で集まっては夜明けまで峠を流したり騒いだりしてた頃がありまして
その夜も峠でドリフトの真似事とかしてたんですね

助手席には先輩乗っけててお互いの運転でおおげさな悲鳴あげたり馬鹿笑いしたりして
そのうち仲間ともちりぢりになり、そろそろ疲れたし帰って寝よう、と
俺の運転で帰路についた・・と思ったのですが、どこかの私道に入り込んでしまったらしく、気が付くと
両側とも木々が生い茂る狭い道をガタゴトと走っていたんですが
すぐバックで引き返せばすむ事を、面白がって「いくとこまでいこう!」と笑いながらその道を走り続けたんです


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09/27 06:03 | 怖い体験 | CM:2 | TB:0
ずぶ濡れの細身の女性が一人訪ねて来た
183 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/20 13:24
友人の体験談

彼は、近所のビジネスホテルで夜勤のアルバイトをしていた。
アルバイトは同じサークルの先輩の紹介だった。私の先輩でもある。

そのビジネスホテルは、どこにでもあるような、一晩5000円ほどで
宿泊できそうな5,6階建ての小さなホテルで、2階がフロントになっている。

夜は、バイトの人が一人で対応している。何か有れば責任者に直ぐに
連絡を取るような仕組みになっているそうだ。アルバイト一人に
任せるようなホテルだから、ある程度想像は付くだろう。

実はそのホテルは、彼がバイトを始める少し前に飛び降り自殺があった。
彼がバイトを始めてから、紹介してくれた先輩にその話を聞かされたらしい。

夜中にホテルで一人、しかも自殺があったホテル。フロントからは女性が落ちた場所が
見える。彼にしてみれば、決して心地の良い職場環境とは言えない。
特に古い訳でもないし、綺麗な新めのホテルなので、私には全く気持ち悪さも感じない。
その話を聞くまでは。



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09/27 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
G県のとある駅に野宿したときの話
498 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/05/02 01:29
昔の小学校で教員やってたときの先輩の話してくれた話なのですが
その先輩は50くらいですがたくましい体のおじさんでした。

その先輩の若いころ
先輩はサイクリングが趣味で一人で自転車にのり、いろいろなところに行ったそうです

大学受験が終わり、暇をもてあましたころ、ふと思い立って泊りがけでG県に行きました

詳しい経過はよく覚えてませんがなんやかんやありG県のとある駅に野宿することになり
先輩はそういう野宿はよくやってたそうで戸惑うこともなく寝支度をしていました


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09/26 18:03 | 聞いた怖い話 | CM:3 | TB:0
仕方なかったのよ…
69 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/03/18 04:52
大学時代の友人の話です。

大学に合格してアパートで一人暮らしすることになりました。
引越しを終えて深夜、部屋でテレビを見ながら一服していると、壁越しからボソボソと声が聞こえたそうです。
テレビの音量を絞って耳を澄ましてみると…

「仕方なかったのよ…仕方なかったのよ…」

泣きしゃがれた女性の声で繰り返し聞こえてきます。
隣の部屋の女、電話で男と別れ話かなんかしてるんだな。
友人はさほど気に留めずにその日はそのまま眠りました。


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09/26 12:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
顔に何かかかるので払いのけた
188 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/03/08 06:44
ある男が酒をのんで熟睡している。
ふと顔に何かかかるので寝ぼけながら払いのけた。
しばらくするとまた顔に、かかる・・・・。払いのける。
数回繰り返しているうちに、

・・・・髪の毛だ。・・・・・・・・・・・・・・・長い。


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09/26 06:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
あんた!さっきの見た?
630 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/28 10:54
これは友人が体験(?)した話。
そのとき私も近くに居たんだけど話を聞くだけで全くかかわりなしだった。

まだ学生だったころ、休みの日や講義をサボった日などにバス釣りばかりしていた時期が
あった。近くには、今ではバス釣りのメッカとも呼ばれるような湖もあったが、当時、我々
はもっぱら近くの川がメインだった。(意外に知られていないがバスは川でも釣れるのだ)

その時釣りをしていたのはかなり川幅の狭い川で、ちょっと勢いをつければ簡単に向こう岸に
ルアーが届いてしまうくらいの川だった。
川とはいえ実績があり人気のあるポイントというものはあって、我々が釣っていた場所も
橋がすぐそばにあることもあって、左岸右岸ともにすでに数人が入っていた。
(余談だが、左岸右岸というのは上流から見て左を左岸、右を右岸と決まっている。
下流から見たら右が左岸、左が右岸となる)

適当に対岸正面に人がこないように場所を取り、自分のいる側の岸近く、ついで正面の対岸と
ルアーで狙いながら少しづつ移動していく。

ここからは後で聞いた話になる。

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09/26 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
まずいですよ、変な写真撮れちゃいましたよ
424 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/26 08:51
あれはどのくらい前になるだろうか
多分もう十年も前になるか・・・私は当時1つ下の職場の後輩とともにキャンプに出かけていた。
場所は言わずと知れた樹海のほとり、オ●ム騒ぎで有名になる前の上九一色村だった。

キャンプ自体は何の問題もなかった。面白おかしく2日間を楽しんだ。おかしな物音も、
妙な人影も見なかった。もとよりハナから信じてなどいなかったが。

2日目、風穴やら氷穴やらぶらぶら観光らしきことをしながら帰ろうじゃないかということになり
ついでながら樹海散策といこうということで、風穴横の入り口から行ける小道にほんの軽い
気持ちで入り込んだ。
話に聞いていた自殺を思いとどめるための看板群などを見ながらぶらぶら歩き、写真をとった
りして楽しんだ後、もときた道を引き返し元の風穴に戻った。もちろん散策道から外れて樹海
に分け入るようなことはしていない。

問題は2日後に起こった。
夜になって、一緒に行った後輩がアパートの部屋に飛び込んできた。紙のように真っ青な顔で、
驚いたことに頭をはじめ、あちこち包帯だらけであった。
「まずいですよ、まずいですよ、変な写真撮れちゃいましたよ」


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09/25 18:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
3DKのマンションの一室で、私が寝ていたのは押入れのない和室でした
343 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/24 22:42
会社の独身寮に入っていた彼氏の部屋に上がりこんで
昼寝していました。
3DKのマンションの一室で、私が寝ていたのは押入れのない和室でした。

風邪を引いていて、熱が少しあり、眠りすぎでぼーっとしたかんじで、
眠くないのに、うつらうつらしてる状態でした。

目は瞑っていたのですが、ふと、足音というか、
歩き回る足の気配に気付きました。
柔らかい布団の上を、音の無い気配です。


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09/25 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
下宿の裏庭から足音が聞こえた
297 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/24 14:39
その晩、彼は眠れなかった。テレビをつけようとしたら急にバチンと消えた。
部屋中真っ暗になった。

ブレイカーが落ちたのかと思ったが、一階にわざわざつけに行くのも面倒だったのでそのまま横になることにした。

相変わらず眠れない、さらに眠れない。下宿の裏庭から足音が聞こえた。
その足音は一人ではなかった。二人、三人。
足音は息を殺しながら何かを探しているようだ。
だれかの部屋を探している。表からではなく裏から。
なんかやばいとは思ったが、幽霊とかその類とは考えなかった。
自分の部屋の下でも立ち止まったが、足音が完全に消えたのはその横の部屋の前だった。
少しして地震が起きた。


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09/25 06:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
犬かな?
370 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2001/02/20(火) 00:41
先輩から聞いた話。
先輩が彼女と友達、友達の彼女の四人で自分の通ってた中学校へ真夜中遊びに行ったそうです。
が、行った所で何する訳でもなく、ただ校庭の真ん中で座ってタバコを吹かして彼女と話をしていたそうです。

すると、校庭に置いてある先生達等が朝礼で上がる台の横に白い物が
動いてるのが目に入ったそうです。

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09/25 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
そっちの床から頭出てないか?
366 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2001/02/19(月) 22:59
大学時代後輩から聞いた話。
大阪府寝屋川市のあるワンルームマンション。
そこの各階縦一列の部屋では怪現象が起こるという。


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09/24 18:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
さっさときめんかい
355 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2001/02/19(月) 14:10
4か月くらい前の話しなんですけど・・・
友達とTELでごはんを食べに行く話しをしてたんです。

そのときにちょっと怖い思いしたんですけど
無線には詳しくないのでそんなことができるのか分からないのですがイタズラだってことを心から祈ってます。


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09/24 12:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
心霊スポットでも行こうか
307 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2001/02/17(土) 15:58
3年ほど前の事は以前に書いたのですが、これは僕がそれ以前に体験
した話です。忘れもしない、それは僕が大学3年の夏の話です。

僕はいくつかのバイトを掛け持ちしていたのですが、
その一つに学校の近くにある居酒屋でのバイトがありました。
そこでは同じ学校の生徒が多く働いており、必然的に仲良くなりよく遊びに
行くようになりました。特に仲良くなったのが同じ下宿生活をしていた
IとTでした。

あるとき僕の家で飲んでいたときのことでした。
Iが突然「心霊スポットでも行こうか」と言い出しました。
話を聞くと、同じ学科の友達からの情報で、地元では有名な
いわゆる「よく出る」スポットだそうです。

僕達は酒に酔っていたのも手伝って行こう行こうということになりました。
そのとき僕達はIとIの彼女A子(としておきます)とTと僕の4人でした。


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09/24 06:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
数人で妙高にスキーに行った
305 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2001/02/17(土) 14:23
これは自分の体験ではないのですが。

私の古くからの友達から聞いた話です。

その友達が数人で妙高にスキーに行ったのです。
学生でお金もなく宿泊費の安さに引かれてその民宿に決めたそうです。
民宿の目の前がスキー場で玄関からスキーを履いてコースへ。
そんなロケーションで最初はとても喜んでいたそうです。


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09/24 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
しょうがない、非常階段から、おりよう
132 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2001/02/16(金) 00:47
 数年前、職場で体験した出来事です。
 そのころ、ぼくの職場はトラブルつづきで、大変に荒れた雰囲気でした。
普通では考えられない発注ミスや、工場での人身事故があいつぎ、クレーム処理に追
われていました。
朝出社して、夜中に退社するまで、電話に向かって頭を下げつづける日々です。
当然、ぼくだけでなく、他の同僚のストレスも溜まりまくっていました。

 その日も、事務所のカギを閉めて、廊下に出たときには午前三時を回っていました。
O所長とN係長、二人の同僚とぼくをあわせて五人です。
みな疲労で青ざめた顔をして、黙りこくっていました。
 ところが、その日は、さらに気を滅入らせるような出来事が待っていました。
廊下のエレベーターのボタンをいくら押しても、エレベーターが上がってこないのです。
なんでも、その夜だけエレベーターのメンテナンスのために、通電が止められたらしく、ビル管理会社の手違いで、その通知がうちの事務所にだけ来ていなかったのでした。
 これには、ぼくも含めて、全員が切れました。ドアを叩く、蹴る、怒鳴り声をあげる。
まったく大人らしからぬ狼藉のあとで、みんなさらに疲弊してしまい、同僚のSなど、床に座りこむ始末でした。
「しょうがない、非常階段から、おりよう」
 O所長が、やがて意を決したように口を開きました。
 うちのビルは、基本的にエレベーター以外の移動手段がありません。防災の目的
でつくられた外付けの非常階段があるにはあるのですが、浮浪者が侵入するのを防
ぐため、内部から厳重にカギがかけられ、滅多なことでは開けられることはありません。
ぼくもそのとき、はじめて階段につづく扉を開けることになったのです。

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09/23 18:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
憶えたからね
192 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2001/02/16(金) 20:27
  私は今年の夏はずっとバイトをしようと決めてました。
夜は警備員のバイトをしてそのまま朝、新聞配達をして寝るという生活が続きました。

 ある日、社員の人が
「10分ほど行った所にあるビルなんだけどちょっと異常があったから見回ってくれない?
バイト代に色付けるから」
と言ってきたので、一緒にまわる友人――まぁ、仮に友人をAとしましょう――と二つ返事で承諾しました。
その時はさほど変には思わなかったのですが、
普通、時給のバイトに+?でバイト代を出すなんて今考えればやっぱり変ですよね。

 異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見た目からしてなんか出そうな所でした。
表の鍵は掛かっていました。もちろん裏もカギは掛かっていました。
鍵を開けて私とAは中に入りました。異常があったとされる1階は何もなし。
一応各フロアも回るように、と言われていたので、私と友人は各階ごとに一人が見まわり、
もう一人が非常口が見えるエレベーターホールに待っていることに決めました。
そして5階は友人が見まわり4階は私が……ということになりました。

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09/23 12:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
石鬼神様
292 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/01/18 14:47
母の話。あまりくわしくは書けません。ご了承下さい。名前も仮名です。

母は幼少の頃は徳島の山奥の村に住んでました。その日は親戚が集まり大事な話があったみたいだったので母と兄は隣の部屋に先に寝かされました。しかし、隣が気になり寝付けずにいると、隣から祖父の声が聞こえてきました。


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09/23 06:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
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