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上京した友達の実家部屋
169 名前:本当にあった怖い名無し :04/05/30 22:39 ID:+6QuMuAn
友達からさっき聞いてきた話。本当か否か・・・彼は一応誠実な部類には入るけどどうだろな


今から5年前、その友達は自立して上京した。
それまで使っていた実家の部屋からは何も持ち出さなかった。

全てを捨てて新たな気持ちで、という事だったらしい。貧乏性の俺には考えられんが。
中には恥ずかしいもの(推して知るべし)とか色々あったりして、捜索とか掃除とかされると不味いからと鍵を取り付けて出てきたらしい。

鍵を持っているのはその友達だけという事だ。親にもその旨伝えてあるという。親は、あぁそうかい。じゃあ何もしないで放っておくよというような事を言っていたとの事。


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10/31 16:03 | 不思議な話 | CM:0 | TB:0
ビックリしたよ
159 名前:本当にあった怖い名無し :04/05/30 22:05 ID:GFAV4MJz
ある日のこと、寝てたら下の階で家族が楽しそうに話をしているんだよ。
その声で目が覚めたので俺も下に降りようと思ったんだ。
何か妙に喉も渇いてたしな。

でも起き上がろうとしても体が動かない。
「お!金縛りか!」とか思って、金縛りを解いた。


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10/31 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
挨拶をした爺さん
624 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/19 21:50 ID:Eycx7zB1
30年近く前の話。
当時中学生の私は、熊が出てくる北海道の田舎に住んでいた。

夏休み前の試験勉強を徹夜でやろうとしていたが、眠気が来て
気分転換に犬を連れて、すぐそばの神社横の公園へ行った。
公園の暗闇の中から小型犬を連れた老人(男性)が姿を現した。

犬の散歩で顔を見ると互いに会釈する程度の知り合いだった。
この夜も何の躊躇もなく会釈すると、老人は笑顔で会釈をかえしてくれた。


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10/31 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
貸しコテージの経営者
608 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/19 20:19 ID:qOA2FRL+
3年ぐらい前友人数人と1泊旅行に行った
ネットで検索して個人で経営してると思われる貸しコテージを予約した

コテージについてそのすぐ近く(コテージから徒歩で1分もかからない)にある経営者の家に行きカギをもらう
経営者は30代後半の男で、家は家族が同居してるような雰囲気ではなかった
周りには数煉のコテージがありその日は平日ということもあり宿泊客は俺らしかいなかったと思う

夜中、友人一人がロフトから挙動不審な人物を発見
見るとコテージの経営者だった 周りをきょろきょろ見回して落ち着かない様子
みんなかなり酔っ払ってることもありたいして気にもとめず、その後雑魚寝状態で朝を迎えた

チェックアウトするために経営者の家を訪ねるのだが
呼び鈴を鳴らしても応答がない 夜中の出来事もあり心配に思った
ドアが開いていたので開けて「すいませーん」と叫んでも返事がない

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10/30 16:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
警備巡回業務
601 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/19 19:56 ID:jsp/A+eb
大学の施設警備やってたんだけど、巡回業務が有るんだよ。使っていない教室を点検したりとか、施錠されてるかとか、夜間巡回とか。

夜間の巡回中に本館から少し離れている研究棟の巡回をした時に、この時間だったらもう誰もいない筈なのに(入り口は施錠もされていた。)、中に入ったら、誰かいるんだよ。
中は薄暗くて顔もハッキリ見えないくらいで、おかしいなと思った俺はその人に「どうしました?」って声かけたの。そしたらその人は俺を無視して階段を昇り始めたんだよ。

不審者だと思った俺は防災センターに無線で連絡して、そいつの後を追い始めた。だいたい十五mくらい間を空けてずっと後をついていったら、そいつは階段を最後迄昇りきって屋上に出て行った。



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10/30 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
その足音が妙に気になった
592 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/19 19:38 ID:GmCnZhVJ
3年前の9月の出来事。時間は夜中の3時過ぎでした。
夏休みだったんで散々夜更かししてたから、すっかり昼夜逆転した
生活になってたんですね。特にやることもなく、ぼーっとテレビ
見てたんですけど、冷房の設定温度を下げすぎたせいか、少し寒く
なってきて。で、気分転換でもしようと思って、タバコを持って
ベランダに出たんです。平日だったこともあって、表にはほとんど
人の気配はありませんでした。

時折通る車の音以外、聞こえてくる
のは虫の鳴き声くらいです。丁度一服し終えたあたりで、どこからか
足音が聞こえてきた。カツンコツンって乾いた感じの音。靴音の
間隔から、女の人じゃないかなって思ったんです。女性がハイヒール
なんか履いて歩いたら、あんな感じの音になるんじゃないかって。

その足音が妙に気になったんですね。こんな夜中に、女性が一人で
歩いてる。一体どんな人なんだろうって。で、どんな人なのか見て
やろうって思ったんです。


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10/30 00:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
坪野鉱泉
517 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/19 02:21 ID:38pCZSP6

私の友人が数年前に坪野鉱泉に肝試しに行ったそうです。
そのときのメンバーは彼と彼の友人4人と彼の兄の計6名だったそうです。

彼らは坪野まで車2台で行って、廃墟を数時間探索したのですが
はっきりいってナンも怖くなくて「つまらんにかー」といいながら帰途につこうとしたそうです。

で、私のその友人の兄とその友人二人が乗った車が先に出たそうです。
遅れて私の友人が運転する車がでました。



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10/29 16:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
叔父叔母の家に泊まりに行ったときの話
475 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/18 21:15 ID:vp8aTU0U
叔父叔母の家に泊まりに行ったときの話。

私はトイレに入ろうと思い、ドアを引いた。
するとドアには鍵がかかっていて開かなかった。

我が家には、トイレにはいるときにノックするという
習慣がなかったので、(そう言う家多いでしょ?)
「しまった!ここうちじゃないよ」と思いつつ、
おそばせながらドアをノックしました。


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10/29 08:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
彼女と一緒にTVの心霊特集
387 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/18 01:45 ID:88+KQSlh
まだミレニアム前、夏に彼女と一緒にTVの心霊特集を見ていた。
彼女が極度の恐がりなのを面白がってわざとそういう番組を部屋を暗くしてみてた。
例によって、恐怖体験だとか心霊写真だとか(俺にとっては)ありきたりの番組が終わった。
途中、日中暑かったせいか、突如激しい夕立が訪れ、窓に打ち付ける雨の音が雰囲気を盛り上げたが、
これといったクリティカルに怖い内容もなく、俺はつまらなそうに、そして彼女はほっと胸を撫で下ろしていた。

まだミレニアム前、夏に彼女と一緒にTVの心霊特集を見ていた。
彼女が極度の恐がりなのを面白がってわざとそういう番組を部屋を暗くしてみてた。
例によって、恐怖体験だとか心霊写真だとか(俺にとっては)ありきたりの番組が終わった。
途中、日中暑かったせいか、突如激しい夕立が訪れ、窓に打ち付ける雨の音が雰囲気を盛り上げたが、
これといったクリティカルに怖い内容もなく、俺はつまらなそうに、そして彼女はほっと胸を撫で下ろしていた。


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10/29 00:26 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
スキー場に隣接するホテル
158 名前:本当にあった怖い名無し :04/05/30 21:43 ID:w8WHgM00
じゃあ俺も、国語2しか取ったことないけど。

実体験です。
3年前にスキー場に隣接するホテルでアルバイトしてたときの話です。

そのホテルの寮に入り、1シーズン過ごしたんですが、
俺に与えられた部屋は角部屋で、一番遅く入寮したせいか一人部屋でした。

特に気持ち悪いとかの印象はなく、ただカーテンがないのが気になった程度でした。
1ヶ月ほど経ち仕事にも慣れてきた頃、金縛りにかかりました。
疲れていたのだろうと思い、気にせず翌日からも仕事をしていました。

しかし1週間後、再び金縛りに。


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10/28 16:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
犬を2匹飼っていました
154 名前:本当にあった怖い名無し :04/05/30 20:59 ID:O96QKD/a
友達に聞いた恐い話です。
文才無いので恐くなかったらすみません。

その当時彼(Aさんとします)は一戸建ての古ぼけた
家をかり一人住まいで犬を2匹飼っていました。

Aさんはこれと言った霊感はなかったけれど
肩が重くなったり・なんかイヤな雰囲気だな・・・
という感覚はあったようです。


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10/28 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
とにかく怪奇現象の絶えない家
47 名前:本当にあった怖い名無し :04/05/29 23:03 ID:ZYGRVTgi
僕が小学生の頃、沖縄にいた時の話。
僕はひどい寝不足に苦しんでいた。
なぜなら、僕が住んでいた、その家はとにかく怪奇現象の絶えない家だったからだ。
いったん眠りについたとしても、必ず夜中の1、2時ぐらいに目を覚ますしてしまう
そして、必死になってまた眠ろうとするが、その時に妙な音が聞こえてくるのである。
ラップ音という奴だ、だれもいないはずの台所から食器がカチャカチャ鳴る音
が聞こえたり、床をたたく様な音、何かが倒れる様な音、人の足音、人の声のような低い音。
そういうのが毎日のように続き、寝ように眠れず寝不足に苦しんでいた。



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10/28 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
海はどこですか?
13 名前:本当にあった怖い名無し :04/05/29 13:54 ID:NCGMW6JN
10年前の話、当時中学生だった俺は仲良しと二人で下校。
ちなみに俺の住んでるところは海の近く。
二人でしゃべりながら帰宅してる途中
全身黒の服装の細くて長身のおばさん(40代?帽子も黒)が話しかけてきた。
喪服とかなじゃないんだけど、ちょっと異様だと感じた。
「海はどこですか?」と聞いてきたので海は近いけど道は複雑で丁寧に教えてあげた。
おばさんはありがとうと言い残して去っていった。
海行っても何もないしなにしにいくんだか・・・・。
普段は明るい友達がそのおばさんとあった後、急に黙り込みこういった。
「あの人すごく怖かった」といいだした。
たしかに異様だったしなんか気になったけど帰宅。


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10/27 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
高校に居た時に、先輩から聞いた数年前の出来事
21 名前:本当にあった怖い名無し :04/05/29 16:32 ID:46uaJlv+
高校に居た時に、先輩から聞いた数年前の出来事です。

数年前、一人の病弱な生徒は、何を思ったのか、山岳部に入部しました。
山岳部は部員が5人と少なく、皆彼と同じ2年生でした。
そんな彼らは、進入部員が入ってきたことにとても喜び6人は、親友になりました。
彼らはとても仲が良くいつも一緒に居て、休みともなると全員で近くの山に行きました。


ある日容体が急変し、病院に運び込まれました。
5人は、すぐに病院に駆けつけ彼の病室へ
病室からは、ちょうど彼の両親が出てきたところで、父親の方から
「息子にあってやって下さい、息子も喜ぶでしょう。」母親のほうも涙ながらに頭を下げて頼みました。
重苦しい雰囲気の中、ゆっくりと中に入り、5人は彼の枕元に寄り添って「いつでも皆一緒だ」そう囁きました
彼は、その言葉を聴きうなずきました。
彼はそれからすぐに亡くなり、あんなに仲の良かった5人も会うことが少なくなりました。
3年にもなると、受験勉強で忙しくなったせいか、皆彼のことを忘れてしまいました。



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10/27 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:1 | TB:0
私、霊感あるよ
326 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/17 18:15 ID:YP98CZ00
友人に誘われてその知り合いのおなご衆とバーベキューをする事になった。
夜の川辺で焚き火を囲んでいる夏の夜、当然というか必然というか、
怖い話で盛り上がっていた。

各々持ち寄った怖い話も一段落ついた頃、まだ話してない子がポツリと
「私、霊感あるよ。」なんて言い出すもんだから皆大喜び。
あまり非科学的な事は信じたくない俺は彼女に証明してくれと言ってみた。
すると、
「あんたの背後に、おじいちゃんがいるよ。」
っとまぁ、ありきたりな事を言ってくれちゃうもんだから
人相まで詳しく言い当ててくれとまくし立ててみると、
ものの見事にピタリ一致。


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10/27 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
白い布
173 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/16 19:04 ID:bndWa/9r
私が学生の時、新聞配達のバイトをしていた時の出来事です。

当時配達を始めたばかりの私は先輩について順路を覚えるのが主な仕事で、
バイクに乗って200軒程廻るのですが、その内の1軒に古い神社がありました。
その神社は相当古いらしく、建物自体はぼろぼろでその上そこへ覆い被さるように
大人が4~5人手を回しても届かない程太い幹の大木がうっそうと繁っていました。
正確には神社の脇にある住職さんのお宅へ届けるのですが、私は不気味な雰囲気の
あるその神社がとても嫌いでした。


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10/26 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
うちの学区の集合場所の裏手に廃屋があった
11 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/13 08:12 ID:qWld+n40
小学校の頃、集団登校が原則になってて、集合場所が決まってた。
うちの小学校では大抵が公園に集合するようになってたんだけれど、
うちの学区の集合場所の裏手(横手、かな)に廃屋があった。
廃屋ってもそんなにボロってわけではなくて、ってもかなり古びてるんだけど、
人が住まなくなって十年くらいは経ってそうな雰囲気の建物だった。
屋敷の持ち主は近くに住むちょっとした名家だって言われてたけど真相は知らない。

幽霊屋敷とか悪ガキ連中が呼ぶその廃屋の横で、毎日集合して学校へ行ってたわけ。
特に幽霊屋敷たる謂れはなくて、ただボロで気味悪かっただけだと思うけど。
(十年以上前の話だし、もしかしたらそういう話もあったかも知れない。失念)


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10/26 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
新穂高温泉のある旅館
910 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/10 19:08 ID:CTgMo6DF
今から20年近く前になるかな?(オジサンでスマソ)
友達と9月半ばの連休を利用して西穂に登山兼山岳写真撮影に行った後
下山して泊まった新穂高温泉のある旅館(名前を忘れた)での夜の事。

前日の夜発ちでトライブしてそのまま登山したせいで疲れきって
露天風呂に入り夕食で熱燗のんだら猛烈な睡魔に襲われて
皆で「ひょうきん族見よう!」といっていたにもかかわらず
「クイズダービー」の途中で全員爆睡。

それからどれくらい経っただろうか、猛烈な尿意に襲われて目が覚め、トイレに行った。
安旅館なのでトイレは共同。泊まった部屋は2階。


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10/26 00:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
プール清掃
838 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/09 18:38 ID:1hEfC+WX
 洒落にはならないと思うので。

 自分が中学生の時、
 プール清掃、ってのがあった。
 半年以上放置されたプールの中にはいって
 ゴミやなんかをだす作業なんだけど

 信じられない量の猫の死体。
 5匹6匹じゃなくて
 ほんとクラス一人一匹、くらいの量が沈んでた。

 もう原型をとどめてないやつとか、
 つい昨日飛び込んだようなやつとか。


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10/25 16:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
嫁さんの実家であった話
718 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/08 11:29 ID:FifF4XtP
嫁さんの実家であった話。

嫁さんは一人っ子で嫁さんの実家は夫婦二人で住んでるんだけど
ある日、夜中の3時くらいに電話が鳴ったそうだ。

お母さんがベルの音で起きたんで電話にでたそうなんだけど
電話の向こうから女のすすり泣く声が・・・


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10/25 08:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
最初に見たのは入学して二ヶ月目
602 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/06 14:36 ID:QuksKLeK
最初に見たのは入学して二ヶ月目。教室が二階だったので階段を上っ
ていたら何か様子がおかしいのに気付きました。
視界に映るものがぼやけているのです。

そしてふとおどり場を曲がりきると、階段の手すりに寄りかかるよう
にして立っている制服を着た女の子がいました。
何故かその子だけははっきり見えたのです。

ただし、顔だけが見えませんでした。
覚えているのは長い髪と細い赤いリボン(校則違反)そして赤い上履き。
顔は分からないのに、まるで私を睨んでいるかのようでした。
私が恐怖に固まっていた時間は、数分経ったのか数十秒だったのかは
わかりません。ただ少し経ってから、周囲が元に戻り彼女も姿を消し
ました。金縛りが解けたように、私は慌てて階段を駆け上がり教室に
飛び込みました。もちろん見たもののことを、クラスメートに話さず
にはおれず……ただもう夢中で話したのでした。

それから数日後、私の体験が噂になったのを聞いた他クラスの先生が
部室にいた私を訪ねて来ました。
先生はその霊の元凶となった子のことを知っていたのです。
実は私がその高校に入学する3年前、試験には合格したものの入学式
前に亡くなった人がいました。

入学式前だったと言うことで、無視するのも可哀想だと言うので入る
はずだった教室に席が準備されたのだそうです。
ところがそれが全ての始まりでした。

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10/25 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
おーい
711 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/08 08:33 ID:2FWj7tvo
あまり恐くないかもしれないけど…

高校卒業後、大手警備会社に就職して自宅近くの地元の営業所に配属。警察のパトカーみたいなカラーリングの会社の車(会社では「パトカー」って呼んでた)で夜中学校や企業の巡回をしたり警報が鳴った際駆け付けたりしていた。

その営業所が受け持つエリアに県立の宿泊教育施設があって宿泊の無い日は毎晩施設内を巡回することになっていた。


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10/24 16:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
避難訓練が行われていました
654 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/07 00:15 ID:D3gTkslk
さておき、ツレが小学生のころの話ですが怖かったので。

小学校低学年の夏休み直前。ミノル(仮)の学校では避難訓練が行われていました。

「ジリリリリリリ」

響き渡る非常ベルのなか非難を開始する子供たち。
自分のクラスの教室を出て右に曲がり、隣のクラスを過ぎると階段に出ます。
そして、階段の手前には通路を完全にふさぐ防火扉がありました。

「ジリリリリリリ」

その大きな防火扉は訓練のため閉められており、その扉自体の端にある小さな
扉を通って非難するのだが、ミノルの不思議な体験はそこで起こりました。


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10/24 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
自分の右手が何かにつかまれて引っ張られた
662 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/07 02:15 ID:jkizxg7w
一番最初に見たのは多分これ。
幼稚園の砂場で、友達とトンネル作ってた。
両方から2人で手を入れて砂を掻き出していたら、
自分の右手が何かにつかまれて引っ張られた。
そんなに大きな砂山じゃなかったのに、一気に肩まで引き込まれて、
砂山の下をくぐるような形で倒れ、その拍子に砂山が崩れた。


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10/23 16:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
一人のお婆さんが提灯を持って歩いていた
628 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/06 21:30 ID:q16TGYKP
昔に聞いた話。というか言い伝えみたいな。
結構有名なんで皆知ってるかも。既出ならスマソ。

昔、越前の国(福井県)の福井の城下町を
一人のお婆さんが提灯を持って歩いていた。

お婆さんは昔奉公していた侍の家に久しぶりに行った帰り道だった。
月の無い晩で、人っ子一人通らない城下町を一人で歩いていたそうだ。
北の国の春は遅く、寒さからお婆さんは襟をかき合わせた。

そのときだった。お婆さんは九十九橋辺りで青白い松明の火のようなものを見た。
その火はどんどん灯ってゆき、とうとう橋いっぱいの青白い火になった。
動かない火や、動き回る火など色々あった。
お婆さんはビックリして、その火を見つめていた。


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10/23 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
ガリガリの子猫が庭にいた
624 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/06 21:07 ID:fhEH2t4C
小学生の頃、親戚の家に遊びに行ったら痩せてガリガリの子猫が庭にいた。
両親にせがんで家に連れて帰った。思い切り可愛がった。
猫は太って元気になり、小学生の私を途中まで迎えに来てくれるようになった。
いつも一緒に帰っていたけれど、六年生の林間学校に泊りがけで行っているときに
車に轢かれて死んでしまった。もう、猫は飼わないと思った。


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10/23 01:33 | 感動する不思議な話 | CM:0 | TB:0
ふと朝5時ごろ目が覚めた
575 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/06 00:00 ID:aCabiGZe
母親が癌でモルヒネ投与してたし、もう先が長くなかったから
個室にしてもらって、アニキが昼間、夜は私で付き添いしてた。
(父親は前の年に永眠してたので、残された私たちで付き添い)


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10/22 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
小さな男の子が塀の上に乗って
592 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/06 11:49 ID:mbBAJMHA
私が十数年前、下○市に住んでいた頃の出来事です。
当時新聞配達のバイトをしていたのですが、一軒だけとても嫌なお客さん
がおりました。なぜかと言うと、通常の配達順路を大きく外れている上、鬱蒼と
した森の中の長い坂道の突き当たりにある、3方を塀に囲まれた家で、しかも
そこの配達時間は午前3時位でしたので、いつも暗く不気味な雰囲気がとても怖
かったのです。

8月のある日、いつものように嫌だなあと思いながらその家へ配達に行くと、
小さな男の子が塀の上に乗って遊んでいます。
「こんな時間になぜ?」
と思いましたが、塀の高さは1m程でしたし、家の窓からは明かりがもれていた
ので、
「きっと夏休みだし、どこか出かけるんだろう。親御さんの出かける準備がまだ
できず、外で遊びながら待ってるのかな」
ちょっと危ない気もしましたが、早い時間に家族で出かけるのは私の小さい時も
わくわくしたっけなあ。懐かしいなあなどと、気楽に考えていました。
その男の子は幼稚園年長位で、塀の上に立っては向こう側に飛び降りて又上って
きてというのを淡々と繰り返していました。



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10/22 08:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
ショートもの二つ
484 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/04 00:34 ID:8om3dm9d
どうも、初カキコです・・・ついさっき、母から聞いた話をさせて貰います。

母は介護の仕事をしています。
今日は、ガンで余命幾ばくもない人のお世話に行ったそうです。
母がその人の部屋を掃除していると、四隅の塩が盛られていたので、
どうして塩が盛られているのか聞いたそうです。
するとその人は、
 「毎晩、山の方からぼろぼろの服を着た人たちがやってくる。
  子供から老人まで、たくさんの人間がやってきては覗き込むので、
  眠れないと家族に言ったら、四隅に塩を盛った。」
と言ったそうです。

あまり怖くなくてすいません。

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10/22 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
ヨーヨー欲しい
478 名前: 本当にあった怖い名無し 04/05/03 22:54 ID:4q1s7gOz
高校生2年生のときの話です。
わたしは夏休みの1か月を利用して、仲良しのFちゃんと
ハワイ大学の夏期語学講習に参加しました。
社会人の人もいてなかなか貴重な体験でした。
そのなかの1人、22歳のYさんはすらっとした美人で、
話しやすくてすぐに仲良くなりました。
ある日、自由時間後にわたしたちが部屋に戻ると、
隣室のTちゃん(当時16歳)が駆け込んできたのです。

いつも元気な子なのに、白い顔をして怯えていました。
「あたしさっきまで1人で部屋にいたんだけど、
インターフォンが何度も鳴るの。10回以上だよ。
そのたびにドアを開けると誰もいないの。
初めはいたずらだと思ったんだけど、なんかおかしくない?」
男の子のいたずらじゃないのー?なんて言ったのですが、
Tちゃんがあまりに動揺しているので、わたしたちは
彼女を連れてYさんの部屋に行きました。Yさんが、
「子どものころから霊感が強い」と言っていたからです。

Tちゃんの前のイスに座って片膝を抱えると、
Yさんは考え込むような仕草をしました。
「ヨーヨー…。『ヨーヨー欲しい』って言ってる」


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10/21 16:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
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