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テニスコート
906 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/21 08:11
よく学校の怪談ってのがあるでしょ。うちの学校にもあったんです。
といっても構内ではなく、学校の近くにあったテニスコートなんですが。
うちの学校は校庭が狭くて十分な練習ができないので、テニスクラブは近くのコートを借りて練習していました。

そこのクラブハウスに若い女性の幽霊が出るという話が代々先輩から言い伝えられていした。

突然後ろから声を掛けられて、振り返ったら誰もいなかったとか、
トイレの鏡に恨めしそうな顔をした女の子の顔が映っていたとか、
まあよくあるタイプの話なので、私は最初はバカにして笑っていたんですが
一度だけその声を聞いてしまいました。


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11/30 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
事故車
42 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/12/13 09:51
もう5,6年前の実話。
その日、俺の妹は彼氏とケンカして
そいつの家を飛び出した。

実家が近づいてから
「そういえば、親とケンカして家出してたんだった・・・」と
思い出し、おまけに酒も飲んで運転していたので
親にバレるとまたケンカになる、と思い
閉まってるラーメン屋の駐車場で酔いを醒まそうとしたらしい。


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11/30 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
学校のトイレ
146 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/12/15 04:05
私が中学2年の時の話・・・ちなみに実話です
休み時間、いつも使ってる方のトイレとは違うトイレに行った

(確か、いつも使ってる方が清掃中かなんかで入れなかったからだったと思う)
で、そのトイレに行き、何故か一番奥しか紙が無かったので仕方なく一番奥に入った


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11/29 23:23 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
赤ちゃんの足
850 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/20 02:33
私がまだ幼かったころの話。
母方の親戚が祖母の家に集まった。
私は従兄弟たちと祖母の家でかくれんぼをして遊んでいた。

祖父母の家の二階には物置部屋があり、
その部屋の奥に高さ1メートル程の小さな扉があった。
その扉は頑丈な錠前がかけられていてた。

祖母にその扉のことを尋ねると、
扉の奥は納戸で、ずいぶん昔に鍵を無くしていらい開かずの間になったそうだ。
「どうせ中にはガラクタしかないからわざわざ開けるものねえ」と祖母は言っていた。


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11/29 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
居酒屋
846 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/20 01:09
会社の先輩から聞いた話。

彼がさる田舎の町へ出張に行った時、仕事が早く済んだので飲みに繰り出したそうだ。
2軒ほどハシゴしてほろ酔い気分になった彼は、酔い覚ましにぶらぶらと散歩を始めた。
小さな町なので、中心部を少し外れると建物もまばらになり、明かりといえば、ぽつぽつと灯っている街灯と月明かりだけになった。

しかし、普段都会で仕事をしている彼にとってはこうゆう雰囲気も悪くなく、気持ちよく散歩を続けたそうだ。
あても無く歩き回っていると、前方に明かりが見えてきた。
どうやら居酒屋のようだ。
「こんな辺鄙なところに飲み屋があるのか。酔いもさめてきたし、もう一杯いくか。」と、彼は店に向かって歩き出した。


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11/29 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
暗い道
835 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/19 23:09
点滅を繰り返す街灯が照らす暗い道。足元には別の人間の影が付かず離れず映っている。
 冷たい空気は革靴の音だけを響かせる。それは一定のリズムを全く狂わせず、ずっと私を追っていた。

 決して確信があるわけじゃない。けれど、私には後の男が恐ろしい存在のように感じられてならなかった。
 冬の空気が体中を張りつめさせる。その中で甲高い音だけが世界を形成している。
 もう虫の集らない汚い街灯だけが、頼りなく私を守ってくれる。
 もう、大分経ったのに男の影は未だ距離を外さないこの辺りに人家は少ない。冷たく暗いビルが並んでいるだけ。

 走れば追われる。アスファルトと鉄の網。微かに水が流れる音。
 昼間もあまり気分がいいところではないけれど、夜は空気が重くなって、それをかき分け進んでいるような錯覚さえ起こさせる。
 ふと、気付いた。私たちが進む方向はこれからさらに暗くなる。そして明かりのない公園。


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11/29 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
彼の部屋の窓を見ると電気がついてる
797 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/19 05:58
最近経験したことを。

俺の住んでる小さなアパートはほとんどが社会人で、
学生なのは俺と俺の真上の部屋の住人のみ。

彼とは学部が違うこともあって大学内での接点はないけど
時々部屋に来て軽く遊んだりすることもある。

で、まぁ、その彼の部屋、なぜかいつも電気がつけっぱなしなのな。
俺がどんなに遅く帰っても、彼の部屋の窓を見ると電気がついてる
ネットで徹夜して、明け方に煙草を買いに出ても窓を見上げると電気がついてる。


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11/28 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
ビルの10階
665 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/16 23:36
職場の後輩から聞いた話しです。
彼、前の職場では、毎日一人で残業、残業で帰りがAM1~2時というのも
ザラだったそうです。その日もいつも通りビルの1階のお店を閉めた後も、
事務処理に追われ・・・気づけば夜中の1時過ぎ。

帰る前にはいったん11階にある事務所へ寄って、それからまた1階へ戻り
帰路へつく、という毎日の流れよろしく
彼は書類片手にエレベーターへ向かいました。

ちなみにそこは俗に言う「出る」と噂されていたビルで、特に10階がヤバい
という話しだったそうです。


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11/28 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
内緒だからね
652 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/16 22:15
中学の時の話です
遠足についての話し合いのために放課後に学級委員会が開かれて、
各クラスの学級委員が集まりました。
各クラス男女二人づつで、始めのうちはまじめに話し合いをしていたんですが、
次第に男子の方が飽きてきてしまいまして、まじめな会議は女子に任せて
男子は校舎の2階を利用してかくれんぼを始めてしまいました。

僕もじゃんけんに勝って隠れる場所を探しました。
2年C組の教室に駆け込んで、掃除用具入れに入りました
扉に数ミリの隙間があって、そこから外を覗けました。

しばらくすると、教室の戸が開いて、体育着の女の子が二人入ってきました。
一人は名前忘れましたが、もう一人は全校でアイドル的存在だった朋子ちゃんでした。
部活が終わったところらしく、二人はおしゃべりをしながら着替え始めてしまいました。


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11/28 00:03 | 不思議な話 | CM:0 | TB:0
新聞配達のバイトをしていたときの話
649 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/16 21:21
新聞配達のバイトをしていたときの話。
朝早く、道で出会う人や、家の前にいる人には挨拶をするようにはしていました。
しんどい思いして早起きしても人と挨拶を交わすのは気持ちの良いものです。

ある日、私はいつものようにせっせと新聞配達をしていましたが、
ある家で新聞受けに新聞を入れるとき、その家の窓が少し開いていて
中に住んでいる人の姿が見えたので「おはようございます」と挨拶しましたが、
返事はありませんでした。私は特に気にも留めず、小走りに通り過ぎました。


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11/27 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
ドアが開かない
640 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/16 17:02
幼いころの、自分としては洒落にならない話です。
と言ってもはっきりしない記憶なのですが。

確か夕方だったと思うのですが、私は一人で留守番をしていました。
しばらくテレビを見ていたのですが、そのうちすっかり飽きてしまい
なんとなく窓を開けて外を眺めました。
すると、突然アパートの隣室の窓が開いて、女の子が半ば体を乗り出すようにして顔を覗かせました。
私より2、3歳年上らしい、見知らぬその女の子と何か会話をしたような気もするのですが、その内容は憶えていません。
そのうち、女の子は「外で遊ぼう」と言い出しました。
私は「ドアが開かない」と答えました。


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11/27 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
ある小学校の図工の時間
612 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/10/16 01:00
ある小学校の図工の時間。

Sくんは真剣になって版画の仕上げに取り掛かっていた。
いつもSくんをいじめていたRくんは、
Sくんを脅かそうと、2本の彫刻刀を両手に持ち、
真剣に作業をするSくんの後ろに忍び寄った。
(頭の上からいきなり2本の彫刻刀を落として、
Sの版画に突き立ててやろう)
いきなり頭のうえから2本の彫刻刀が落ちてきて、
作りかけの版画に突き刺さる。

Rくんは、驚くSくんの姿を思い浮かべてほくそえんだ。
(あいつ泣くかもしれねぇな。まじでおもしろそうだ)
Rくんは2本の彫刻刀を両手に持ち、
静かにSくんの頭の上へともっていった。
Sくんはまだきづいていない。
・・・と、そのときだった。
Sくんは何かの気配に気づき、
よりによって真上に顔を向けたのだ。


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11/27 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:1 | TB:0
マジで出るんですね
155 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/11 21:57
よくある「人間の方が怖い」って話なんだが

こないだ部活で先輩と話をしていて先輩が二年前(くらい)百物語を飯能(埼玉)でやったんだと。
(秩父だったかもしれないけど確か西武線の方)

それで70話目かそこら辺いった時若い兄ちゃんがやってきていっしょに百物語をちょっとやったんだと。

それで若い兄ちゃんはすぐ立ち去ってその後警察がきて先輩達は夜中に何やってるんだ、ということと近くに殺人事件があったということで補導。


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11/25 16:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
見張り台
153 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/11 17:16
洒落にならないってことはないけど、ちょっと恐い話。

自分が学生時代、S県M市の大学に通ってた。
その大学の周辺は公共の建物が多かった。

なんでも、かつての日本軍の病院などがあったらしく、
当時のなごりがちらほら残ってるのね。


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11/25 08:03 | ほんのり怖い話 | CM:0 | TB:0
壁にある投函口
142 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/11 06:03
おれが怖かったマジな体験。

朝、新聞配達してるんだけど(今終わったとこ)
たまに、ドアじゃなくて壁に投刊口がある家ってあるよね?

んで、ちょっと前、そんな家(玄関がなくて、ババ向きの服屋が出入り口になってる家)
に新聞入れようとしたんやんか、
そしたらその瞬間、入れ口がパカッと開いて
目が、ジーッとこっち見てる。


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11/25 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
合宿
136 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/11 04:24
不可解な部分もあると思いますが、全て本当の話です。

中学生の頃、俺は運動部系の体格に似合わず吹奏楽部に所属していた。

約40名の部員のうち、男子は自分を含めてたった3,4人しかいなく、
俺はクラリネットを担当していた。夏休みになってから、県大会へ向けて強化練習合宿を
することになり、山にある宿舎で1週間の合宿が始まった。宿舎にはクーラーがなくて異常に蒸し暑く、
しかも窓から虫が入り込んでくることがしょっちゅうあって、環境はかなり悪かった。

それでも何としても県大会で好成績を収めたかったので、皆で我慢して練習を頑張った。
そして、あのおぞましい事件は合宿5日目の夜に起こった。

その日の夕方の練習が終わってから、部員全員で宿舎の近くにある湖で花火をすることになった。

同じパートのS子が、「虫に刺されるから」という理由でどうしても花火に行きたくないと言うので、
仕方なくS子を置いて湖に出発した。S子の友人であるA美、K恵と一緒に湖への道を歩いていると、
突然A美が「やっぱりS子も連れてこようよ」と言い出し、宿舎に引き返すことにした。

宿舎へ戻るとA美は個室に行ってS子を呼んだ。しかしS子がいない。3人で手分けして宿舎を
探してみたが、S子はどこにもいなかった。どこかですれ違ったかもしれないと思い、再び湖に向かった。
湖に着くと、すでに花火が始まっていた。そこでもS子を探してみたが、やはりいなかった。

顧問の先生にS子がいなくなった事を言うと、S子は確かにさっきまでここで花火をしていたという。
俺は少し不思議に思ったが、とりあえず3人で湖の周りを探してみることにした。
湖のボート乗り場までやって来た時だった。何気なく向こう岸を見ると、S子らしき人間が湖の
ほとりに立っていた。「おーい、S子!」A美とK恵が大声で叫んだが、向こうは何の反応もない。


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11/24 16:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
404号室
111 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/11 02:55
「404号室を借りたいのだが・・・・」
そのおかしな奴は言った。

妙な注文を出す奴はよくいるが、こいつはその中でも注文も外見も飛びきり風変わりだった。
顔は浅黒くて、背はひょろんとしている。声は無理やりしぼりだしているようなかすれ声だった。
おまけにこの暑いのに全身真っ黒なコートにくるまってやがる。

「えーっと、何度も説明致しました通りですね。このビルには404号室は存在しないのです。
 縁起が悪いとオーナーがおっしゃってましてですね。こちらのように」
と言って私は見取り図を見せた。
「403号室と405号室の間に部屋はありませんのです。」
これを説明するのは何度目だろう。

「知っている・・・404号室がないのは知っている。でも借りるのだ。」
こいつは白痴だろうか?それともどっかのやくざが因縁付けに来たのか?冗談じゃない。
こっちはまっとうに商売してきたつもりだ。
「何度も説明したとおりですね。ないものはないので、貸しようがないのですよ。」
「それは分かっている。金は払う。そちらは404号室を貸すと言う書類をつくって
 私と契約してくれればそれでいい。部屋はなくてもいいのだ。」

こいつは、気違いだ。間違いない。私は堪忍袋の緒が切れて声を荒げてしまった。
「おい、あんたいい加減にしないと警察を呼ぶぞ。冷やかしならさっさと出て行けよ。」

騒がしくなってきたことに気づいて所長が事務所の奥からのっそり出てきた。
むかっ腹が立っていた私は所長にいままでの経緯をまくし立てた。私から全ての経緯を
聞いた所長は
「お客様、詳しいお話をお聞かせ願えませんでしょうか。」と言うと今まで私の座っていた
いすに座り妙な客と話し始めた。

「あ、申し訳ないが君は席をはずしてくれないか?」
まあ、所長の好きにさせるさ。手に余るに決まってる。無い部屋を借りようだなんてバカな
話は聞いたこともない。私は事務所の奥に引っ込み、所長がいつまで我慢するのかみてやろうと、聞き耳を立てていた。

「いや、うちのものが失礼致しました・・・」
などと所長が謝っているのが聞こえたが、やがてひそひそ声しかしなくなった。いつ切れるか
いつ切れるかと30分もまっただろうか、うとうとしかけたころ、


「おい、君。話がまとまったぞ。」
所長に声をかけられた。
「このお客様に404号室をお貸しする。」
バカかこの所長は?この夏の暑さで気でも狂ったのか。

「でも所長。ないものをどうやって。」
「いつものとおりだ。書類を作って手続きをとる。お互いに404号室については納得済みである。
 なんの問題もない!!」
大ありですよ。
「オーナーにはなんと言うのです。」
「さっき、確認をとった。家賃さえ払ってくれるなら細かいことは気にしないそうだ。」
めちゃくちゃだ。

「役所にはなんと。」
「無い部屋なんだから、報告する必要はない。黙っていればいい。」
それでも所長か。

「問題は全て片付いたようだな・・・・では書類を作ってくれ。金はここにある。」
黒尽くめの男が陰気な声で言って、手元のかばんを開けると札束を取り出した。
「はい。直ちに作りますので、少々お待ちくださいーー。ほら君早くして!!」
ご機嫌なった所長に言われて私はしぶしぶこのバカな話に付き合った。書類を作り奴
にサインを求める。奴め、手まで真っ黒だ。妙な筆跡で読みづらいが名は
Nyaru・hotepとか言うらしい。手続きが終わると、
「では、邪魔したな。これから引越しの準備があるのでこれで失礼する・・・」
そいつは事務所から出ていった。


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11/24 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
あたしは死んだのに
107 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/11 02:29
僕が子供の頃の話だ。

その前の年の夏休み、僕は妹と近所の川の河原で遊んでいて、叫び声に気付いたら
妹は川に流されていた。

遺体は一週間たってから、だいぶ下流で見つかった。
その日、僕は一人で妹の流された河原に来ていた。お父さんとお母さんは危ない
から来ちゃいけないと言っていたので、黙って一人で来た。


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11/24 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
窓を開けて寝ていたら
94 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/09/10 22:49
ちょっと前の実体験です。

あれは俺がまだ学生で、地方の大学に行っていた時だった。
その日は適当に授業に出た後、いつもどおりにバイトに行き
帰宅したのが午前零時半頃だった。

一風呂浴び、ビールを一缶空けた後、明日は一限があることを思い出した。
夏にしては、すごしやすかったので、霊など信じていなかった俺は
アパートの一階に住んでいたにもかかわらずベランダに出られる窓と
ドアの上部にある窓を開けて風の通りを良くし眠る事にした。

ちなみにベッドはベランダ側に頭、ドア側に足になるよう配置してあった。
当時、不眠症気味だった俺は寝つきを良くしようと軽く筋トレをし
ウイスキーを一杯飲んで床についた。…午前二時過ぎ…

……ふと目が覚めたとき、俺は顔は左向きでうつ伏せになっていた。

いつもの不眠症の症状で、また夜中なのに目が覚めちまったと思い
水でも一杯飲んでまた寝ようと体を起こそうとした時だった…
体が動かない…俺は人よりも体力がある自信があった…寝ぼけているんだ
気のせいだろうと思ってさらに力を込めた…だが動かない…
”金縛りだ…”初めての事に焦りを感じた。


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11/23 16:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
イボの花
43 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/27 15:57
母方の伯父が昔してくれた話なんだけど。

イボの花ってのがあるらしい。体に出来たイボにこう、花が咲くみたいにパカって裂け目ができることを言うそうだ。

昔は急にできたイボに花が咲いたら近くの人間に不幸があるといわれていたらしい。
聞いたことがないから叔父のいた所独特の風説かもしれないけど。
で、伯父が小学校の頃右手の二の腕に急に大きなイボが出来た。

そしてすぐにそれが真ん中から十文字に割れた。それを見て彼の祖母が「イボの花」の話をしたところ、伯父はバカらしいと鼻で笑ってたんだって。

その3日後祖母が心不全で死んだ。伯父は驚いて両親に話したがもちろん取り合ってくれなかった。
ばあさんはもともと心臓が弱かったし、しょうがないと。

それから1年ばかりなにもなく過ぎて、伯父もイボの花を偶然だと思うようになっていたころに伯父の言う一生忘れられないことが起きた。


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11/23 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
水が美味い
26 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/08/27 11:45
大学生になり上京してきた俺はあるマンションで一人暮らしを始めた。
そこはワンルームのマンションで玄関からキッチンを抜けて部屋へと入っていくよくあるタイプのものだ。

なかなか綺麗なマンションだが、俺がこのマンションを選んだ真の理由は水だ。
特殊なろ過機でも使ってるのだろうか?
とにかく、このマンションの水道から出る水は美味かった。
それはもう、田舎暮らしで東京の水道水には馴染めなかった俺には本当に有難かった。

けれど、俺はそのマンションに住み始めてから1週間がたった頃から毎晩熱にうなされるようになった。

暑くて暑くてたまらない。
夜中に目を覚ました俺は、蛇口にむしゃぶりつくようにあの美味い水を飲んだ。
本当に美味かった。

それから一ヶ月が過ぎた。


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11/23 00:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
使われてなかった教室
534 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/03/12 11:24
 A高校は新学期から一年生が1クラス増え、
その教室は今まで教材置き場としてしか使われたことのなかった教室だった。

 梅雨に入った6月の半ばごろ、そのクラスのTは早めに学校についた。
教室に入ると早く来たせいか誰もいない。ふと黒板を見ると赤いチョークで
「呪」という字が大きく書かれていた。Tは何かの悪戯だろうとそれを消した。
 翌日、Tが朝一番に教室に入ると、またそれはあった。

Tはすぐに消したのだが、気味悪く思い、朝は学校を遅めに出る事にした。
 それから三日後、Tが教室に入ると、黒板には最初に見た時と同じように
「呪」の文字があった。ただ違うのはその字が赤いチョークよりももっと濃い赤で
まだ乾いていない絵の具のようなもので書かれていた事だった。

既に登校していたクラスメートも何人かまわりに集まっていた。
その日一番最初に登校したSに話を聞くと、
「ここ3日ほど最初に教室に来てて、「呪」の字を消してたのだけど、
 気味悪い悪戯だから今日はこのまま残して、
 先生やみんなに見てもらおうと思った。」と言った。
朝のHRが始まるころには、クラスの大半が登校していて、字を見てざわついていた。


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11/22 16:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
つけて来た
287 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/03/08 21:37
どこに書いたらいいんかわかんないから ここに書くぞ

今さっき電話あった 彼女から

3時頃新宿歩いてたんだ 彼女と西口

ティッシュ配りの小僧が彼女の正面に回って
無理やり手に押し付けるんで
「ウゼエ!」って押しのけたんだ 弾みでそいつよろけちまった
ころびはしなかったけどね


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11/22 08:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
Aが昔住んでた家の話
10 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/24 04:29
俺の友達Aの話。Aが昔住んでた家の話なんだが、
引っ越しが無事終わって、手伝ってくれた友人Bと食事に行き、深夜新居に帰ったら、ドアの前に菊の花束が。

これは新居まで送ってくれたBも見たそうだ。
気味悪いな、と思ったが気にせず捨てて、とりあえずお風呂に入ったのだが、
そのお風呂の壁には、立った人間の腰ぐらいの高さに、どう考えても血痕にしか思えない染みがあったそうな。

Aはそういうことは気にしない男なので、しばらく普通に生活してたんだが、
ある日友達Bを家に呼んだ時、Bが、台所を指して、
「お前彼女できたんだ、良かったじゃん」って言ったんだって。

Aには彼女はいなかったし、台所に女の写真があるわけでもなくて、
「へ?彼女なんていないけど」って答えたら
Bが「じゃあ、今流しのとこに立ってる女の人誰?」って。
もちろんAにはそんな女の姿なんて見えない…。


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11/22 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
学校の帰り道に墓地のあるお寺
702 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/03/03 02:35
 小学生の姪っ子に「怖い話知らない?」と聞いたら教えてくれた話。

 学校の帰り道に墓地のあるお寺があって、そこに毎朝
五時頃に、お墓を拝みに来てるお婆さんがいたんだって。
 多分死んだお爺さんか誰かのお墓。
 そのお墓は墓地の真ん中にある大きな木の下にある墓だったそうです。

 ほいで、とある休みの日、墓地にすごい大勢の人が集まっていたんやと。
警察やら何やら来てて話を盗み聞きすると誰かが墓地の大きな木で首を吊って自殺したらしいと。


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11/21 16:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
会社の独身寮
343 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/24 22:42
会社の独身寮に入っていた彼氏の部屋に上がりこんで
昼寝していました。
3DKのマンションの一室で、私が寝ていたのは押入れのない和室でした。

風邪を引いていて、熱が少しあり、眠りすぎでぼーっとしたかんじで、
眠くないのに、うつらうつらしてる状態でした。

目は瞑っていたのですが、ふと、足音というか、
歩き回る足の気配に気付きました。

柔らかい布団の上を、音の無い気配です。

何かいる・・・・。
と思った瞬間に体が動かなくなりました。

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11/21 08:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
喫茶店での話
301 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/24 15:54
最近あったんすけど・・
喫茶店での話。

普通に時間つぶしてたところ隣のテーブルでなにやら物音。
カリカリカリという音。最初は特に気にもならなかったので本を読んでいた。
が30分ほどたっても消えない。気になって振り向いたところ、びびりました
爪を食べてます。しかも量が尋常じゃない。牛乳パック(1リットルのやつ)
の口を開いた状態のやつにはちきれんばかりにはいってます。

それも切った状態の爪じゃない。そのままはがしたような完璧な形で。
それを無心に食べていた。


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11/21 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
その晩、彼は眠れなかった
297 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/24 14:39
その晩、彼は眠れなかった。テレビをつけようとし
たら急にバチンと消えた。部屋中真っ暗になった。

ブレイカーが落ちたのかと思ったが、一階にわざわ
ざつけに行くのも面倒だったのでそのまま横になることにした。

相変わらず眠れない、さらに眠れない。下宿の裏
庭から足音が聞こえた。その足音は一人ではなかった。二人、三人。
足音は息を殺しながら何かを探しているようだ。


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11/20 16:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
女性社員は度々勤務中に幽霊を目撃した
288 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/24 06:10
ある会社に勤める一人の女性社員は度々勤務中に幽霊を目撃した。
しかし周りの人間には見えていないらしく、一人悩む日々が続いた。

ある日、一人の男性が新しく配属された。男性がその女性と一緒に
作業をしていた時、男性はふと物陰に乳母車を引く老婆の様を姿を見る。
不思議に思い男性は女性社員に尋ねた。

すると女性は顔を強張らせ足早にその部屋を出て行ってしまった。
その場へ行くと 何やら黒っぽいカスのような物が床に落ちていた。
その日を境に男性は度々その老婆の姿を目撃するようになる。

勤務中にかすかに聞こえる乳母車の車輪の音が気になり、外へ出るも
誰もいない。ふと足元を見ると例の黒いカスのような物が落ちている。
不安になり例の女性にその事を話したら、彼女の表情は暗くなった。
やがて女性は会社を辞めてしまった。



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11/20 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:2 | TB:0
宇都宮空襲
171 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:02/02/23 02:43
宇都宮が空襲を受けたのが'45年の7月。
当時4歳半だった宮崎は夜中に起こされ、父、母、叔父、6歳の兄と3歳の弟とともに私鉄のガード下に避難したという。

町外れだから焼夷弾もそこには降ってはこないだろう、と。
しかし、そこも危ないという話になり、叔父が工場に戻って(すでに燃えていたという)小さなトラックを動かし、ガード下まで運転してきたという。


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