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ログハウスの廃屋
96 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/20 16:30 ID:7UZB7Nh9
僕が中学1年生のときに体験した話です。

むせ返るような暑い夜、僕と同じくオカルト好きな友達2人とともに、
地元でも評判の廃屋に忍び込んだ。

夏休みということもあり、時刻は雰囲気的に盛り上がりそうな丑三つ時を選んだ。
その廃墟は山の中腹くらいにあり、自転車で行くにはきつかったが、何とかたどり着いた。
ログハウスのような木造のその建物はまわりを蔦で覆われ、
うっそうとしていて僕はそれだけで怯えた。

暗闇にそびえたつその建物はあまりにも雰囲気抜群で、着いた瞬間帰りたくなった。
しかし、ヘタレだと思われるのが嫌で口には出さなかった。
後に聞いたところ、友人たちも誰かが帰ろうって言い出すのを待っていたらしい。
今来た道を振り返り、アスファルトなど人工的なものが見えるだけでどこか安心する。
意を決してドアの前に立つ。「宮村」という表札が見える。
緊張と覚悟のため、小さく溜息をついてからノブを回した。


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12/31 08:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
キャンプでのこと
78 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/20 14:10 ID:30I02T60
私は高校生の時、友達とキャンプをしに行きました。
友達のうちの一人が、穴場を知っていると言うのです。
さてそこに付いてみると、川の水は美しく、魚が沢山泳ぎ、風通しがよい、申し分のない場所でした。
初めてのキャンプで、こんな良い場所に来れるとは!という事で、すっかり浮かれ気味になった私達は、
まるで小学生のようにそこらへんを探検することにしました。

しばらく歩いていると、なにやら香しい香りがします。
見ると目の前に、鮮やかなピンク色の花畑が一面に広がっていました。
その美しさ、一種の神々しさに見とれて、しばしの間ぼうっとしていました。
「ねえ、これ摘んでもいいかなあ?」
「3、4本くらいなら…いいんじゃない」
今思うと、見たこともない花を摘むと言うのは、いけない行為なのですが、私達はそれを知っていながら、それを摘んでしまおうという気持ちに負けてしまいました。
美しい花に出会い、それを摘んできたと言う満足感に満たされ、その後のキャンプはとても楽しいものでした。
夕食後はランプに火をともし、雑談会。
最近のテレビの話、いやな先生の話、男の子の話、そしてつきものの怪談…。
私達は夜遅くまで、わいわいとしていました。


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12/31 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
犬の散歩をするおじさん
29 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/20 06:32 ID:ZhPA6eUq
今からお話するのは、
おそらく毎日、私の身の回りに起こっていた出来事で
それが日常だったから気にも止めていなかったのに、
ふと疑問を感じて確かめたために見てしまったという私の体験話です。

うちの両親は、子供の夜更かしには厳しく、
私達姉妹が子供だった頃は、夜8時以降のテレビを許してもらえず
9時には就寝させられていました。
さすがに中学生になると、部活で帰宅も遅くなり
宿題もたくさん課されましたので、就寝時間はだんだん遅くなっていきましたが。

その存在に気がついたのは、そんなころ。

夜11時頃になると必ず、犬の散歩をするおじさんが家の前を通りかかるのです。
見たことはありません。
鎖を引っ張るような「チャラッ・・・チャラッ・・・」という音と共に、
鼻歌のような、一人芝居をしているような、低い声が聞こえてくるので、
ただ単純に、家の中にいる私達は、
「犬の散歩をしているおじさん」と、認識していたのです。
それは雨の日も風の日もかかすことのない、おじさんの日課のようでした。


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12/30 16:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
研究所
23 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/20 03:21 ID:g0DKky70
東京近県の某県K市にある会社で働く友人が話してくれた実話です。

彼女を含め、そこは理系卒の人間大集合の研究所でした。
毎朝ミーティングを済ませると、一人一人小さく狭い実験室が与えられており、そこに籠もって実験開始。

研究員それぞれが、それぞれの実験を行い、データが出た時点で退勤です。
(もっともどんなに早く実験が終わってもたいてい退勤時刻すれすれだったそうですが)
ある日、彼女は風邪で欠勤し、翌日出勤したら先輩が青ざめて語ったそうです。
昨日実験をしていたら、突然向こうのほうでコトンと音がしたと。

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12/30 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
歩道に思い切り寄せて停止した一台の車
18 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/20 02:29 ID:4TnQHkpD
私は厨房時代、運動部で朝練のため毎朝早朝に家を出ました。
駅に近付いた時、歩道に思い切り寄せて停止した一台の車がありました。
私は歩道の中ほどではなく、車道よりに前進していましたから、
そのまままっすぐ歩いていたら車のすぐ横・スレスレの位置を通過するはずでした。
・・・が、その直前、歩道に軒を連ねる商店の看板が急に気になり、
車道より→商店よりに、ゆるくカーブするように歩を捻じ曲げて進んだんです。


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12/30 00:03 | 怖い体験 | CM:2 | TB:0
海辺の我が家から友人宅へ向かうべく歩いていました
12 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/20 00:43 ID:56GWgEG7
名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/30(金) 01:32

 当時高校一年だった俺は、海辺の我が家から友人宅へ向かうべく歩いていました。時刻は
午後九時をまわっていたでしょうか。 住宅地とはいえ街灯も疎らで薄暗い海岸近くの生活道路 に、
俺以外の人影は全くありませんでした。

 と、後ろから足 音が聞こえてきました。何気なく振り返ってみると、10メー トル程後方に男がいます。
一見して、それほど若くないことだ けはわかりました。  足音が早くなり、その男がどんどん近づいてきました。


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12/28 16:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
G
8 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/20 00:12 ID:426AcG5r
実話です。

彼女とデートの時、公園で待ち合わせをしました。
そこの駐車場に彼女の車を停めて自分の車でドライブに出かけました。
ドライブから帰ってきて彼女を車に帰した時、妙な胸騒ぎがしたんです。
  --彼女の車になにかが潜んでる…?--

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12/28 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
学校帰りに工事現場があった
487 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/12 19:00 ID:zMd8lzwM
小学生の時かな、学校帰りに工事現場があった。
なにかの建物を壊してるっぽいのだけど、本当のところは良く覚えていない。
で、いつも道沿いの塀の上にヘルメットが並んで置いてあったんだ。

数は20個ぐらいかな。なんでも面白がってしまう悪ガキだった私は、端から棒で
叩いて帰るのが日課だった。

「コン、コン、コン、コン、コン・ ・ ・」
いつものように軽く小走りになりながら叩いていく。
「コン、コン、コン、ゴッ、コン・ ・ ・」
あれ、いつもと違う音が混じってたな。その時は気にせずそのまま帰った。
次の日、又その次の日も同じように叩いていくと、

「コン、コン、コン、ゴッ、コン・ ・ ・」


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12/28 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
六年一組の教室
462 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/12 15:34 ID:UwaIQTbL
ある都市郊外の小学校。六年一組の教室。ここに気が弱く、いつもいじめられて
いる少年がいた。彼の名は性格を表わすかのように内木といった。物語はこの教室の
一角から始まる。それは休み時間のことだった。

「このやろー!」

 ボカッ!

「うああっ!!」

 体格のよい、このクラスの番長的な存在、蛭田。内木は彼に思い切り殴られた。口元に
血を垂らし、内木はか細い声で言う。

「ひ、蛭田くん・・・ ぼく何にも悪いことしていないのに、どうして殴るんだよう・・・」
 蛭田は内木の顔にツバを吐いた。

「そんなこと知るかよ! とにかくムシャクシャしたときはテメエを殴れば気が済むんだよ!
パンチバッグの代わりだぜ! ギャーハハハハ!!」
 蛭田の子分の二人の少年、高橋、中村も一緒になって笑った。内木は何も言い返せず、
ただ泣いていた。
「う、ううう・・・」

「あいつら・・・」
 そんな様子を苦々しく見つめている少年がいた。彼の名前は牧村。
 彼も元はいじめられっ子であった。高学年になるにつれ、体つきが大きくなり六年生に
なってからは、自分はいじめられることがなくなっていた。しかし、彼は内木の辛さが
痛いほどに分かった。そして助けてやることのできない自分を恥じていた。
 内木を殴り、気の済んだ蛭田は内木の元を離れた。牧村が内木に歩み寄って行く。


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12/27 16:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
警備員のバイトをしていた時の話
428 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/12 00:30 ID:Jt6haL5p
私が警備員のバイトをしていた時の話です。
転属先はとあるホテルで、夜間の勤務シフトは二人でやってました。

そこで警備会社のNさんと知り合ったんですが、
そのNさんが体験した話です。

 数年前、ある家電メーカーで働いていたNさんは、リストラされそうでした。
そして出向先の子会社から、体よく研修所に追われたそうです。

関東の某所にある、寮付の研修センターでは、メーカーのリストラ対象者が
集められ、PCのスキルアップを強いられました。

講習と技術検定、資格取得のハードスケジュールで、それをクリアした者だけが、
新たな勤務先に送られたそうです。


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12/27 08:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
小学校の組み立て式のプール
420 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/11 23:37 ID:k+FiXRog
怖いかどうかどうかわからんが。

うちの小学校は敷地が狭いため、組み立て式のプールで、6月頃から組み立てて10月には解体ってな感じで、
シーズン以外の日は倉庫に部品をしまっていました。

6年の春頃だったか、放課後、友達と探偵って遊びをしてた時のこと。
泥棒役だったおいらは同役の友達と3人でその倉庫に隠れることに。
そこは隠れ場としては結構穴場で、警官役の連中はなかなか探しに来ない。

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12/27 00:03 | 心霊体験 | CM:1 | TB:0
合わせ鏡をやると悪魔を呼ぶ
332 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/10 17:25 ID:RduNVPJ3
夜の12時、合わせ鏡をやると悪魔を呼ぶと言われている。
私はこの世と霊界の合わせ鏡をやってしまったんじゃないかと思うことがある。
以下、長文だから嫌な人はスルーしてくれ。


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12/26 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
母親に聞いた話
328 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/10 16:14 ID:eAI88v3E
母親に聞いた話。

オレが赤ん坊の頃、家は仕事の関係で父親が不在気味の家庭だった。
オレと母親だけで留守番することが多かったのだが
夜に母親がオレを寝かしつけて風呂に入ろうと
傍を離れると火が点いたように泣き出したらしい。
尋常ではない泣き方に、何事かと風呂を飛び出て
来るが母親が傍に来ると泣き止んだらしい。

そんなある日の夜。
その日は父親も家に居たのでのんびりと風呂に入って
玄関の前を通りかかると誰かが扉の前で呟いている。
さすがに気味が悪くて父親を呼んで外を見るように頼むが
父親は声も聞こえないし、外にも誰もいなかったと言って
それ以降相手にしてくれなくなった。(つづく)


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12/26 08:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
幽霊住宅
298 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/10 00:16 ID:+RPG1Qg+
「幽霊住宅1」
親戚の話、

叔父、叔母、そして当時すでに中学生だったミキちゃん、ケイちゃん姉妹の
4人家族は、昭和50年前半に兵庫県尼崎市の町工場、倉庫が立ち並ぶ
住宅密集地の中にある築10年ほどの建売中古住宅に引越して住みはじめた。
見た目は白壁にグレー瓦の普通の木造モルタル2階建ての家だが、
日当たりも悪く、昼間でも暗い陰気な家だった。

引越し一週間くらいしてから真夜中に赤ちゃんの泣き声や気味悪いうめき声
が家のどこからともなく聞こえてくる。ご近所さんかなと、外へ確認に出ても、
どうも外からではないらしい。

そんなうめき声の聞こえたある日の夜中に、気味が悪いから叔父は電灯を
つけようとして蛍光灯のヒモに手を伸ばすと、冷たい手に触られた。

廊下や階段で足音や物音はするのはしょっちゅうのことだった。
夜中に大きな音が廊下でした時に叔父が見に行くと、今つけたばかりの
ような濡れた小さい子供の足跡が、廊下にひとつだけポツンとあった。


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12/26 00:03 | 聞いた怖い話 | CM:0 | TB:0
ペットショップでの出来事
259 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/09 00:06 ID:/SRnuMhn
・ ・ ・その日、お店の裏に立つと嫌な雰囲気がします。なにか}
ここまで書き込んだ瞬間、いきなり画面が真っ暗になりパソコンが落ちました。
えっ何?なんだよ!残り半分消えちゃったよ。まだ保存してなかったのに。
まあこのパソコン古いしなあ、仕方がないもう1回立ち上げるか。

一応電源長押し終了させてから再び電源を入れました。すんなり立ちあがります。
さて急いで続きを書かなきゃ、とキーボードに手を置いた瞬間、携帯が鳴りました。
お店の先輩からでした。


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12/25 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
恐怖体験を特集した番組が流行っていました
221 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/08 19:50 ID:xQCdsfgx
洒落にならん程って訳でも無いですが、昔体験したちょっと変な話。

当時私は小学生だったのですが、小学生って怖い番組が好きな子多いですよね。
クラスでも「奇跡体験アン○リーバボー」や「USO!?ジャ○ン」等
恐怖体験を特集した番組が流行っていました。

特に私は怪談が好きで、毎日友達と昨日見た番組の話をしていました。
ある日あたしはいつもの様に「ア○ビリーバボー」の時間帯にテレビを付けたのです。
すると画面に映ったのは北野武では無く、ジャニーズ系の男の子達
(5人ほど居て、まるでクイズ番組の参加者の様に回答席(?)に座っている)
でした。


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12/25 08:03 | 奇妙な体験 | CM:0 | TB:0
アパートで独り暮らしをしていた
40 名前: 本当にあった怖い名無し 04/04/02 08:18
今でも、あの時のことを思い出すと寒気がする。
二十数年生きてきて、たった一度だけ体験した「シャレ怖」。
上手く恐ろしさが伝わるかどうかが心配だが…
どうか、自分自身に置き換えて読んでみて欲しい。
あらかじめ、長文スマン。

二年程前。大学生だった俺は、アパートで独り暮らしをしていた。
その頃俺は卒論の締め切りに追われており、その日の前の晩も友人宅に
泊まり込んで情報交換&ワープロ打ち、朝から大学の図書館で調べ物。
自宅アパートに帰ったのは昼前だった。

帰宅した俺は、部屋着に着替えると、そのままこたつに潜り込んで横になった。
帰り際にコンビニで弁当を買ってきてはいたが、眠気が勝って食べる気がしない。
俺は手探りでラジカセのリモコンを探し、入れっぱなしにしてあったCDを小音量で
かけた。曲はハードロックだったが、その時の俺には全てが子守唄に聞こえた。


…ふと、息苦しさを感じて目を開ける。
どのくらい眠っただろう。CDがまだ終わっていないということは、せいぜい一時間弱か。
さっきは子守唄に聞こえた音楽が、酷く不快に感じられる。ラジカセの電源を切るため、
俺は体を起こそうとした。



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12/25 00:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
キャバクラにはまってた事がある
15 名前: 本当にあった怖い名無し 04/04/01 23:14
5年くらい前の話。

キャバクラにはまってた事がある。
いや、今もはまってる。

初心者だった俺は嬢から名前を聞かれると、恥ずかしさや嫁への後ろめたさ(?)もあり、
思わず
「ジョ、ジョニー。J・O・H・N・N・Yでジョニーです!」
と、答えてしまい、それ以来俺はその店ではジョニーになった。


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12/24 16:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
旧海軍で軍艦にも乗っていた店長の話
113 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/08/25 18:20
え~、いつも読んでいるだけではイカンと思い初めて書きこませていただきます。
みなさまのお口に合いますかどうか。

一時期常連だった模型屋の店長がえらい年寄りで、聞けば旧海軍で軍艦にも乗って
いたとのこと。ああ、それでショーウィンドウにウォーターラインの軍艦が並んで
るのね。

その店長から聞いた話。

乗っていた戦艦が瀬戸内海に停泊していた時のこと。真夜中、夜衛の当番なんで見
まわり時間を待っていたら自分の前に見まわりに出ていった新兵がガタガタと駆け
込んでくる。すわ、なにごとかと思えば新兵震えながら「班長、出ました出ました
!」と繰り返すばかり。やっとのこと聞き出してみれば、三番砲塔に女が立ってい
るという。なにを馬鹿なことを言っているのかと思い、小銃を持って三番砲塔へ向
かうが、特に異状なし。


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12/24 08:03 | 怖い体験 | CM:3 | TB:0
少し回り道をして裏山を通ってみる事にした
106 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/08/25 17:23

学校の帰り道、気が向いたので少し回り道をして裏山を通ってみる事にした。
ねこじゃらしで遊んだり、花を摘んだりしながら歩いていくと、幾つかの建物が見えてきた。
(それは廃墟になった住宅地で、そこ自体には何度か行ったことがあった)

ついでにここで遊んでいくか、と思いずんずん奥へ入っていった。
1棟、2棟、・・・と来て一番奥の3棟に上り、あたりの気色を見回していた時、
うっそうと繁った雑木林の奥に、もう1つ建物があるのを見つけた。


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12/24 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
14年前、北陸へ旅行に行った
94 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/08/25 14:35
14年前、北陸へ旅行に行った。

車で越前海岸を走っていたが、あいにく快晴とは言えない天気のため、
そして前日に宿泊した旅館で夕食に出たカニを食い過ぎたせいか、
俺も彼女も体調不良で、海を見てもきれいだねという言葉も出ない
ような状況で車を走らせていた。しかも、3台前を走っている
マイクロバスがノロノロ運転しているせいでスピードも出ないし、
何というか調子が出ないとでも言うのか、ストレスを抱えたまま
走っている感じだった。
せっかくの夏の旅行なのになー。


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12/23 16:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
職場のお得意さんがちょっと前に体験した話
91 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/08/25 12:24
怖くないかも知れないけど職場のお得意さんがちょっと前に体験した話

車通りの結構激しい主要道路
その通りに長さで2~30メートルほどの小さな橋があるのよ。

そこを夜9時か10時くらいかな?
家へ帰るんで車を走らせていたんだと。


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12/23 08:03 | ほんのり怖い話 | CM:0 | TB:0
近所の映画館へ
65 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/08/25 01:34
先行上映の前券買いに、近所の映画館へ行った。たった5分目を放していた隙に、チャリ紛失。
あちこち探し回ったが見つからない。「やられた!」と思ってその足で交番へ届けてきた。
チャリ泥棒にやられたのは、大学入学以来これで2度目。前のは盗まれたきり、ついに戻ってこ
なかった。

「見つかり次第連絡するが、すぐにというのは難しいねえ」と言われた。この前と同じだ。
とりあえず、安い中古品でも見繕ってみようかと思った。

2週間後、届け出た交番から思いがけず電話があった。
「見つかったから取りに来い」とのこと。

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12/23 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
仙台に旅行に行った帰り
59 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/08/25 00:42
ついこの間、妻と2人で来るまで仙台に旅行に行った帰りのことです。

時間は午前0時過ぎだったと思います。途中混んでましたが
自宅まであと10km程度になると、車は自分たちの車と50m先を走る車の2台しか
いませんでした。


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12/22 16:03 | 考えると怖い話 | CM:0 | TB:0
大学時代の飲み会の帰りの出来事
59 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/01/30 02:53
この話はちょっと心霊現象とは違うかもしれませんが、
異常に恐ろしい経験だったので書き込みます。皆さんは
どのように感じるでしょうか。

大学時代の飲み会の帰りの出来事です。最寄の駅での飲み会
だったので、駅まで自転車で行き、帰りも自転車で家へ向かって
いました。夏の夜風が酔い覚ましにちょうど良かったのを
覚えています。



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12/22 08:03 | 不思議な話 | CM:0 | TB:0
ナナちゃん
914 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/01/29 13:22
私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。
実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。
弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので一緒に遊ぶという感じではありませんでした。
父も母も祖父も、弟が生まれてから、以前ほど私をかまってくれなくなって、
少し寂しかったのだと思います。
とにかく、その頃の私は一人遊びで日々を送っていました。

私の家は古い田舎造りの家で、小さな部屋がたくさんありました。
南西の隅には納戸があり、古い道具や小物が納められていました。
その納戸に入り込んでは、仕舞ってある品々をオモチャ代わりにして遊ぶのが、
当時の私の楽しみでした。

その鏡を見つけたのが何時のことだったのかは、ハッキリしません。
もともと手鏡だったようなのですが、
私が見つけたときは、枠も柄も無いむき出しの丸い鏡でした。
かなり古そうなものでしたが、サビや曇りが殆ど無く、奇麗に映りました。


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12/22 00:03 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
八百屋でアルバイトをすることになった
230 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/08 20:15 ID:RGF4dWjz
もう10年以上前の話の実話。
夏休み、僕は母親に頼まれて知り合いの八百屋でアルバイトをすることになった。
近々そこの奥さんに子供が生まれるということで手伝いに行けということだったと思う。

8月31日、バイトの最終日だったからよく覚えている。
朝10時頃、八百屋の旦那と僕がトラックで巣鴨の青果市場から戻ってくると、お店の前に人だかりができている。
遠目に見ても深刻そうな顔をしている。何よりも妊娠中の奥さんがその中央で泣きじゃくっていた・・・


青くなった旦那さんが「なんだ、何があったんだ?」と慌ててトラックを降り
奥さんの所に駆け寄った。僕もすぐ人ごみを別けながら後に続いた。
「いったいどうしたっていうんだ。」と旦那さんは奥さんの肩に手を置いて優しく語りかけると
奥さんはウワーと旦那さんに抱きついて「あのマンション、イヤ、怖い、何かいる!!!」
(そのときの顔は一生忘れられないが・・・)全くブラシを入れていないボサボサの髪を振り乱し
周囲が真っ赤になった目を剥いてそれこぞ狂ったように喚きはじめたのだった・・・



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12/21 21:50 | 怖い体験 | CM:1 | TB:0
霊の記憶なんて薄れ始めたころ
83 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/08/25 03:14
初めて投稿します。
僕は昔、霊感が強いっていうか他の人には見えないものが見える子どもでした。
でも大人になるにつれそういうものが見えなくなって、
霊の記憶なんて薄れ始めたころです。

去年の夏休み。
僕は部活で学校に通ってました。
いつもの駅の、ホームに下りる階段で、僕は何かイヤな予感を感じました。

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12/21 21:26 | 怖い体験 | CM:0 | TB:0
たった今、数時間前に起きたこと
763 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/01/29 03:33
あのね。もまえいら。。。。
たった今、数時間前に起きたことを話ますよ。

事の発端は、親友が旅行に行ったことからはじまったの。
今日、金沢に旅行してくるって、1人で午前12時にはもう金沢についたよってメールが入ったの。
でも、雨だったんだって。豪雨、んでも30分位したら急に大雪になったそうで。明日帰れるか帰れないか悩んでたよ。
こんな 話を電話で夜中の12時から2時までしてたの。
その中で起きたんだけどね。

会話の途中で、その子が水を飲みたいから
空いたペットボトルにいれてくるから、30秒くらい
待っててって、おいらに伝えて
浴室の方に汲みにいったの。その間にこっちも
お水を汲みにいって、丁度同時で戻ってきたらしいの。


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12/21 16:03 | 怖い体験 | CM:3 | TB:0
もうすぐ2才になる息子
909 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/01/29 13:14
私の弟にはもうすぐ2才になる息子がいます。
その子が風呂に入るのをすごく嫌がるそうなんです。
服を脱がそうとすると座り込み、
抱き上げて無理矢理風呂場に連れて行っても、入っている間中泣き通し。

気に病んだ弟が母親に相談したところ、
「子供なんてそんなもんだ。そのうち収まるさ。」
と軽くあしらわれてしまいました。
それでも、4人の子を育て上げた母の言葉の説得力は絶大で、
子煩悩の弟夫婦も、ひとまず気長に構えることにしたようです。


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12/21 08:03 | 心霊体験 | CM:0 | TB:0
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