お見合いパーティーで出会う
トップページ このサイトについて 2BLO-NET ロミオメールまとめ
怖い話がいっぱいいっぱい アナグロあんてな ほんとにやった復習まとめ 2chまとめブログ集 ふらりちゃんねる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



Powered By 画RSS

↑google+使っている方、クリックいただけると励みになります。
よろしくお願いしますm(__)m
ブログパーツ
--/-- --:-- | スポンサー広告
有名な幽霊屋敷
828 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/01/08 16:36
自分が厨房の頃の話です。

通っていた塾の近くに地元では有名な幽霊屋敷がありました。

そこは実際に人が何人か無くなっていて「出る」というもっぱらの噂でした。
かなり大きめの”お屋敷”っていうのがお似合いの古い作り
しかし、3階建ての若干お城っぽい作りの建物でした。
そしてここ数年(十数年か?)誰も住んでいないとの事でした。

ある日、自分を含め悪友ども5名でその屋敷に「侵入」を計画しました。

塀を乗り越え一階の勝手口のドアを破壊し中へ。
広いリビングになんと噴水まで備え付けられてました。

「う~ん、とりあえずあんまり怖くないなぁ」なんて友達とじゃれながら
各階すべてを探索、たいしたことないな~なんて言いながら3階にいき
持っていったカップ麺(ガスも来てたし、水も使えました)を食べたり
タバコをすったりと、すっかりとくつろいでいました。

ちょうどその時でしょうか。人の話し声?のようなものが聞こえてきました。






注目記事!





「ザワザワ ザワザワ」

それは聞こえてきました。悪友共も聞こえていました

「な、なんだろうな?」「しっしらねぇよ」「おいおい」

なんて言ってたら、どんどん人の声が増えてきました。

「?」「なんかヤバくねーかココ、、、」「たしかにヤベーな。。。」

耳をすますとその声は家の外から聞こえてくるものでした。

「なんだ、外の声だよ大丈夫だよ、アハハハ」

なにげに自分は窓に近づき窓の下を覗き込みました。

「!!!!!!」自分は声がでませんでした。
「おい、どーしたん?」と友人が来て窓の下を覗き込みました。
「。。。。。。おい、これマジでやべぇ」

全員が窓際に集結しました、そしてそこでみんなが目にしたものは
生まれて初めての恐怖でした。

自分たちが見たのは20台~30台の黒塗りの車、30人~40人は
居ると思われる、どう見てもカタギでは無い方々。

特攻服に木刀をもつ若い衆、携帯を片手に談笑するスーツ姿の方々。
家の周りをぐるりと取り囲まれてました。

どうやら、ここはヤクザの持ち物でこの建物の向かい側が持ち主の
家だったらしく、懐中電灯の明かりなどで侵入が発覚したモヨリ。

はっきり言って自分たち、「死」を覚悟しました。

出るに出られない状況でもう全員半泣き状態。
そして、どれくらいの時間が経過したのかわからなくなった頃
一階のドアが開く音、そして数人の足音。

「俺たち、終わったな、どどどどうする?」などと話してました
当然泣きながら。

足音はどんどん近づいてきました、そして俺たちの居る部屋の
前までやってきました。

「ガチャ」ドアが開き懐中電灯を浴びせられました。
「ゴルァァァァ!!お前ら何してるんだぁぁぁ!!!」
(恥ずかしい話ですけど、自分はこの時ちょっぴり漏らしました。)

そこには5名のお巡りさんが立っていました。

そして自分たちは補導され、無事に?親を呼ばれ、帰宅しました。
本当に、本当に怖かったです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 ←ランキングアップの為ワンクリック頂けると嬉しいです。


Powered By 画RSS

↑google+使っている方、クリックいただけると励みになります。
よろしくお願いしますm(__)m
ブログパーツ
12/09 16:03 | ほんのり怖い話 | CM:1 | TB:0
なまじの幽霊よりも怖いわ
お名前

ホームページ

コメント:

パスワード
   
http://kyoufushinrei.blog.fc2.com/tb.php/1291-e5a05e06
* トラックバック: *
Powered By 画RSS
template design by takamu
Copyright © 2006 眠り犬 All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。