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独身寮にいた時の話
260 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:03/01/21 00:03
今から12年ほど前、会社の独身寮にいた時の話。
それまであった古い寮をとりこわし、新築された寮に入って
4、5ヶ月ほどたった夏の夜のことだった。

中学のころからよく金縛りに遭っていて、それまではただ
体が動かなくなり、どこからか声が聞こえてくる程度のもの
だったのだが、その夜の金縛り体験は全く違っていた。

エアコンをかけながらベッドに寝ていると、いつもと同じように
キーンという耳鳴りとともに金縛りに遭う前兆を感じはじめた。
そして「来た」と思うと同時に体が動かなくなった。

いつものようにしばらく我慢していれば解けるだろうと思いながら
唯一動く目を右側に動かすとそこには髪の長い女性が立っていた。
そして私の方をじっとみつめているようだった。





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部屋のカギも窓のカギも閉めたはずなのに、しかもここは男性
しかいない独身寮なのに。そのときは恐いというよりも何故?
誰?という気持ちの方が強かった。

その人と言葉を交わした記憶があるのだが、なぜか内容は
憶えていなくて、かすれたような声をしていたことだけ憶えていた。

そして少ししてからその女性は私の体のほうに手を指しだした。
すると触れてもいないのに布団がするすると足元のほうにめくれていった。まだ体は動かないままだ。

すると今度はその女性は私のトランクスの上からアレをまさぐるように触り始めたのだった。

気持ち良くなってきた私はさっきまで体が動かなかったはずなのに
気がつくと女性をベッドに寝かせ、女性の上におおいかぶさっていた。
そしてそのままその女性を抱き、絶頂に達した。おそらくその女性も同時に達したと思う。

正直夢と現実の区別がついていなくて何がなんだかわからなかった
のだが、もうどうでも良くなっていた。そして気がついたら朝になっていた。

昨日のことは夢だったのか?と思ったのだが絶頂感があったわりには
夢精もしていない。もしや俺は幽霊とやっちまったのか?そんなこと
を考えながら通常どおり支度をして会社に出社した。

会社では電話によるセールスをしていたのだが、飽きてくると当時
流行だったダイヤルQ2をしたりして仕事をするふりをしながらさぼっていた。
そして午前11時を過ぎた頃、ふと自分の部屋の留守番電話
を聴いてみようと思い、自分の部屋に電話をした。すると1件の伝言が登録されていた。

「もしもし、あたしです・・・」
「いないのでざんねんです・・・」
「またかけます・・・」

かすれた女の声だった。誰だろう?そのとき付き合っていた彼女でも
ないし、知り合いだったら通常部屋にいない時間なのはわかりきって
いるはずなのに・・・と、そのとき昨夜の記憶が甦ってきた。彼女だ!
このかすれた声は昨夜の女の声だ!なんで電話番号を知っているんだ?
あれは現実だったのか?!体中の毛が逆立った。

その後なぜか頻繁に遭っていた金縛りにも遭わなくなった。
そしてあの夜の女にも再び合う事はなかった。

まさに昇天させてあげたのだろうかw
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