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チッ
899 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/06/29 20:40 ID:kW+IF+Od

中2の時の話だ。
俺は、塾の帰りで、人通りの少ない、真っ暗な道を歩いてた。
とりとめも無いことを考えながら、ボーっと歩いてた。

俺は怖いものは好きだが、別にそういう映画とかを見て「怖い」とは思っても、それを態度に出したり行動に表すことはない。
ぶっちゃけ、キモ試しとか行くと俺のせいでシラけたりする。
けど、そんな俺がホントウに「恐い」と思った出来事・・・それがあの夜に起こった。

その日は、蒸し暑い日だった。
だが、夜は夜で涼しく、冷たい風が俺の背筋を通ることで、その蒸し暑さも忘れてしまうほどだった。
その冷たい風のおかげだろうか。俺は、いつもより冷めた思考だった。そして、何事にも常に敏感だった。





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塾から出て20分ぐらいだろうか。
俺の数十メートル先の信号で、何かが飛び跳ねていた。
良く見ると、人の形をしている。いや、間違いなく人だ。

暗い夜道で心細かったのだろうか。
俺は、急ぎ足で信号へと急いだ。少し息を切らせながら、重いカバンを背負って。

900 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/06/29 20:42 ID:kW+IF+Od

20mほど近づいたところで、俺は「おかしい」と思いはじめていた。
その人の形をしたものは、よく見ると前進が肌色なのだ。そう、半裸・・・いや。あれは全裸だ。
「あれは変質者の類」と思ったところで、俺の思考は「どう避けるか」へと移っていった。
脇道にそれようにも、ここは一本道。向かいの歩道へ逃げても、相手は歩道を往復しながら飛び跳ねている。むしろ気づかれやすい。
そこで、俺は「超早歩き」という術を選択した。「やるしかない」と。

俺は超早歩きで、息を潜めながら、ヤツのいる場所へと近づいていった。
そして、俺が残り数メートルと近づいたところで、ヤツが向かいの歩道へ行くため、背を向けた。
そこで俺は、全速力で走った。カバンが肩に食い込んだが、気にしてる余裕は無い。

100mほど走ったところで、人通りの多い商店街へと逃げ込んた。
安堵した。そして、1人でクスクスと笑った。明日の話のタネにでもしてやろうかと思った。
そして、ホっと一息ついたところで、俺の背後から人生最大の恐怖が訪れた。


チッ


振り向くと、2mほど後ろの地面が足型に濡れていた。
トランクスも尿で少し濡れた。
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