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ウサギの夢
32 本当にあった怖い名無し 04/08/12 21:10 ID:67YNPSUh
この夢を見たのは7年ぐらい前かな。
ウサギを見ていたんだ。妊娠中の。
ウサギは部屋の中でうずくまっていて、その下にはビニールシートが
部屋の隅から隅まで広がっていた。
隣には中年をちょっとすぎた辺りのおばあさん(大体67ぐらい)
がいてじっとウサギを見ているんだ。
部屋には扉も何もないんだ。窓も。
どのくらいだろう、小学校のクラスを二部屋つなげたぐらいの広さだった。
そのとき俺は意識があって夢を見ている自覚があった。
ああこれは夢なんだっていう感じで。
その時は夢から抜け出そうとも思っていなくてただただウサギを見ていた。





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ウサギが突然痙攣し始めたんだ。
そして下腹部(小さな穴があった)から
小さなノミみたいなのが血と一緒に吹き出てきた。
血とその奇妙な物体は休まることなく出続けてあっという間に
部屋一面に血と奇妙な物体が広まった。
ここ等へんは全然怖くないと思う。
どちらかと言えばメルヘンな感じの夢だった。
この後が無茶苦茶怖かったんだ。

すると隣にいるおばあさんがいきなり
鬼の形相で数え始めろ(ニュアンス的なものです。しっかりと憶えてません)
と言い始めた。
何を指していたかはすぐに解った。
あの何億もありそうな奇妙な物体の事だ。
俺は怖くて必死に近くの奴から必死に数えてった。
おばあさんはこっちの方をじっと見ている。やっぱ鬼の形相で。
その奇妙な物体も動きつづけるんだ。
だからもう訳わかんなくて、気持ち悪いんだよその光景が。
考えてみろよ、自分の足の下で気味悪い物体が血の中でもがいてるんだぞ。
自分も必死に数えていたけど30匹すぎた辺りで夢から抜け出したいと思った。
そうだこれは夢なんだから抜け出せばいいじゃないかと思うと必死で
目を覚ませ、目を覚ませ、と唱え始めた。

すると突然目の前が真っ暗になったんだ。
なんか意図的に目を閉じられてる感じだった。
あれなんでだ?と思いながらもそんな事気にしている余裕はなく
必死に唱えつづけてた。
でも効果がない。かれこれ1時間は唱えてるはずなのに。
それでも諦めずに唱えつづけた。
次の瞬間俺の声も奪われた。
声も出せずに何もできなかった。
ふと目を開けようとまぶたに力を入れた。
…目が開かない。何をしてもだ。
仕方ないので手を使って開ける事にした。
…目が無い。眼球が無いのだ。
痛みも無くただただ何も見えない。
目を擦ってみても空洞があるだけだ。
悲鳴をあげ様にも声が出ない。
もう訳がわからなかった。

おばあさんの視線が痛いほどに伝わってくる。
とにかく必死で数えたんだ。手探りで。
ふと手に何か当った。
丸くて、ぬるぬるしてて、ぷよぷよしていた。
それは二個並んでる感じでおいてあった。
なぜだろうその物体が直感的に解ったんだ。
自分の眼球だ。
もう嫌になった。
何もかも止めてじっとしていた。
おばあさんがこっちの方に寄って来た。
そして鋭利的な物で胸の辺りを指してきた。
そして次はいつ?と聞いてきた。そこで俺は起きた。

この夢は今でもたまに見るんだ。
全てが同じで変っているのは俺だけ。
また気味悪い物体を数えなきゃならんと思うとすごくウツになってくる。
いつもいつも終りに俺に聞くんだ。
「次はいつ?」って。
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