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おばあちゃんが守ってくれた?
209 :本当にあった怖い名無し:2006/06/18(日) 12:13:27 ID:lXKj/I1p0
中3の夏休みの話だったかな
俺は塾の帰りにいつものように公園で友達と雑談をして、10時ごろに家に帰った。
その日はなぜだか体が重く、疲れてるのかなと思って晩飯を食べてすぐに床についた。
蒸し暑く寝苦しい夜で、なかなか寝つくことができなかった。
すると、耳元で赤ん坊の笑う声がしたんだ。よく幻聴で、サイレンの音とか友達に名前を
呼ばれる、見たいな事はよくあったので、それほど気にはしなかった。
もう一度赤ん坊の笑う声がした。
今思えば幻聴とは違う、リアルな声だった気がする。
その笑い声が止んだ瞬間、俺の顔を何かが両手で激しく掴んだ。





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その手は小さかったが、握力は凄まじく、頬をぐいぐいと引っ張る。
体も動かすことが出来ず、目も開けられない。「これが金縛りか」と冷静に感動していた。
俺は今までにこんな体験はしたことが無かったので、何をしていいのかわからず
とりあえずこの間のばあちゃんの葬式の時に聞いたお経を必死に唱えた。
「(なむあみだほーれんげーきょー・・・ナムアミダブツナムアミダブツ)」
唱えていると、おでこにフッと息をかけられた。ロウソクを消す時のような、短い息を。
すると急に体が軽くなり、顔を掴んでいた手がフェードアウトしていくようにスゥと消えていった。
目をゆっくりと開けると、そこには天井しかなかった。外はもう明けかけていて、少し明るい。
体は汗だくで、寝相はわるくないのだがベッドのシーツはぐしゃぐしゃになっていた。

あれは何だったのだろう?
朝、親にそのことを話すと、
「きっとおばあちゃんが守ってくれたんだよ」
とサラッと言った。
あの息を吹きかけてくれたのはばあちゃんだったんだろうか。
もしそうなら、あのときそうしてくれなかったら、俺はどうなっていたんだろう。
今思い出しても、鳥肌が立つ。
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209 :本当にあった怖い名無し:2006/06/18(日) 12:13:27 ID:lXKj/I1p0中3の夏休みの話だったかな俺は塾の帰りにいつものように公園で友達と雑談をして、10時ごろに家に帰った。その日はなぜだ
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